めざせ!憧れの2輪ライダー

 Martianの大型二輪教習 第2段階
第2段階 目次    
  
 1時間目 平成15年4月25日(金)     
 2時間目 平成15年4月26日(土)
 3時間目 平成15年4月29日(火) 
 4時間目 平成15年5月1日 (木)
 5時間目 平成15年5月2日 (金)
 6時間目 平成15年5月3日 (土)
 7時間目 平成15年5月4日 (日)


第2段階1時間目 平成15年4月25日 第2段階の項目へ戻る
1 第2段階コース1 急制動以外は全て含む総合コース

ポイント
 ○安全確認とライン取り、加速減速のメリハリをしっかりと。

 練習コースを先生の後についてトレイン。直線狭路、曲折コース、波状路では先生が停止寸前の極低速走行をかましてくれた。かなりがんばって見ましたが
全部失敗しました。「だめだよー、ねばらないと。」って言われても無理なものはムリ! あと6回で、あそこまでやれるようになるのでしょうか? というか、検定の難易度はそこまで高くはありません。普通に走ると既定の時間はクリアできていると思います。終了後、卒業検定の日を5月6日に設定して練習することになりました。


本日の結果  転倒:0  エンスト:1(坂道発進 やんだオラはんずかしいだよ)
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第2段階2時間目 平成15年4月26日 第2段階の項目へ戻る
1 第2段階コース1 急制動以外は全て含む総合コース

ポイント
 
○減速はコーナー手前で完了させ、コーナリング中はブレーキ引きずらないこと。
 ○交差点進入前の左右確認は早めに。
 ○直線狭路は、もっと時間かけて。

 今日も雨の中、コース1を走り続けます。先生は後ろや横から見ています。直線狭路が速過ぎで8秒から9秒で行っちゃってると言われました。自分では落ちないぎりぎりのレベルで行っているつもりなんですけどね。波状路では段差通過ごとに少しずつ減速して出口付近で遅くなりすぎて危うい感じ。雨のせいでしょうか? 検定日が晴れとは限りませんから、教習ごとに雨と晴れが交互になっているのは良いことです。
 信号待ちで四輪の教習車の後ろについたとき、前の教習車が青信号からの発進でエンスト、1回・・・2回・・・3回・・・あれあれ、赤になっちゃいました。教習所コース内ですからしょうがないよね。
 次回はコース3をやるそうです。道順が変わるだけです。その次にシミュレーターやって、急制動、検定コースの練習になるようです。


本日の結果  転倒:0  エンスト:0

第2段階3時間目 平成15年4月29日 第2段階の項目へ戻る
1 第2段階コース3 急制動以外は全て含む総合コース

ポイント
 
○逆ハン切っちゃ駄目
 ○右後方確認で右へ流れないように、一度前方を見ること
 ○右コーナー速すぎ、バンクさせない。

 朝一番でコース3の練習です。今日の天気予報は午後から雨なので、晴れているうちにできました。直線狭路の10秒も半クラ+リアブレーキ作戦でクリアできました。検定へ向けての問題は、やはり法規走行で日頃の走りに出ている癖ですね。課題走行は、あまり苦労しなくてもできるようになりました。法規走行のように注意をあちこちに向ける必要がなく、走りそのものに集中すれば良いのでかえって疲れません。


本日の結果  転倒:0  エンスト:1(何故か信号が青になって発進するとき???

第2段階4時間目 平成15年5月1日 第2段階の項目へ戻る
1 シミュレーター ヘッドセットディスプレィタイプ 車種はKAWASAKI ZRX 
  音声案内に従ってコースを走る。

ポイント
 
○停止車両の側方通過時の歩行者飛び出し
 ○道を譲られたときに側方を抜けてくる車両(いわゆるサンキュー事故)
 ○交差点での右折車に巻き込まれる(実際に多くのライダーが命を落としている)

 
初めての
シミュレーターです。二輪が事故に遭うパターンを体験しました。カワサキ製のシミュレーターですが、先生によるとホンダ製の方が高性能ということでした。スターウォーズの反乱軍兵士ヘルメットのような形をしたヘッドセットディスプレィは何故かピントが合わず、滲んだ世界を見ながら緊張を強いられるシミュレーションでした。バイクはバンクしないし、スロットル開度に対してエンジン音が変化せず、エンストの嵐。実際の走行感覚と全くかけ離れています。危険の予測が目的なら、PLAYSTATIONをコントロールパッドでやった方がよいかもね?
 
それにしても気持ち悪いもう2時間たつけどまだおさまらないよ明日は急制動をやるそうです。

本日の結果  転倒:3  エンスト:数え切れず   事故: (シミュレーターだからね)

第2段階5時間目 平成15年5月2日 第2段階の項目へ戻る
1 急制動
  コースの長辺端に停止し、教官が手を振って合図したら発進し、3速で時速42〜43kmを維持し
  制動開始地点の5mくらい手前でスロットルを戻し、開始地点のパイロンとフロントのバンパーが
  重なるあたりから、じわりとブレーキレバーを握って、ブレーキペダルを軽く踏む。
  次第にレバーを握り込んで目印手前で停止する。
  停止の目印は2本目
(11m)のライン。ちなみに3本目は雨天時(14m)で1本目は小型限定(8m)
  停止するまでギアチェンジはしないこと。
  止まったら、1速にして右合図、左右確認して発進し、合図を消す。

ポイント
 
○時速42kmまではゆっくりと加速して行く。オーバーするとなかなか落とせない。
 ○ブレ-キング開始ポイントをしっかりと確認する。
 ○フロントブレーキが強すぎると前輪ロックし転倒の危険大、
  リアはかなり弱くしないとロックして制動距離が長くなる。

 
3人が同時に教習を受けましたが、私は出来たりできなかったりで、一番最後までやらされました。原因は速度調整が下手だからです。ブレ-キングの操作は安全に行えるのですが、42kmまで加速しようとして気がつくと45km出ていたりします。ブレーキは所定の位置まで使えませんのでエンブレだけが頼りですが、距離が短いとオーバーのまま入ってしまいます。対策として、加速をゆっくりと行って43kmになったらそれを維持する作戦がグッド。
 それにしても中免での急制動なんか、やろうと思えば1本目のラインでも止まれたのに、バイクが重くなると難しいです。45kmで入ったりしたら2本目のラインでは止まれません。
 あと2回で教習終了・・・になるのか?
 

本日の結果  転倒:0  エンスト:0

第2段階6時間目 平成15年5月3日 第2段階の項目へ戻る
1 第2段階コース3 コースの中で安全を確認して急制動を入れて走る。多分これが検定コース。

ポイント
 
○直線を走る中で、前半加速と後半減速の配分をきちんと考えて、
  コーナーや信号の1車長手前で減速を完了すべし。
 ○急制動での進入速度調節を慎重に。
 

 
花見のシーズンで、観光の車が道路にあふれています。私の家は桜の名所・五稜郭公園に近いところにあるから、学校へ行くのが大変です。気温もかなり上がって、半袖Tシャツにメッシュジャケットで教習を受けました。
直線狭路9.6秒だって! まずい! でも、脱輪は検定中止、1秒オーバーは減点だけだから、中免同様、落ちない作戦で行く方針です。ところで、次回で仕上げだから、多分回避(旗上げゲームみたいなやつ)はやらないのでしょう。
 

本日の結果  転倒:0  エンスト:1

第2段階7時間目 平成15年5月4日 第2段階の項目へ戻る
1 第2段階コース3 ひたすらコース3
 
ポイント
 
○一時停止からの発進直後の左折でふくらまないこと。
 ○針路変更で右後方確認後必ず前を向いてから右に寄せること。
 

 
初回の教習から今日でちょうど1ヶ月が経ちました。スラロームでのスロットルの開け方は今日の最後にやっと感じがつかめました。スキーのスラロームでのエッジングと同じ感じです。ここのところ毎回のように注意を受けていた急制動(進入速度調整不足と制動開始のフライング)もできていたらしく何も言われませんでした。
みきわめがもらえましたので、6日(火)に卒業検定です。
第1段階11時間(6時間オーバー
)、第2段階7時間の計18時間でした。連休返上で教えてくれた先生方に感謝です。
 

本日の結果  転倒:0  エンスト:0   

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