ヤァ!ヤァ!ヤァ! ER-6f がやってきた  平成22年(2010) 4月28日(水)
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 新車で購入して5年間で3万6千km乗ったZR−7Sからの乗り換え。年々筋力が落ちてきて取り回しがきついと思い始めたので軽くてスポーツ性のあるツアラーを探していました。ER−6f はそんな条件を満たしながらGIVIのハードケースがトリプルで付けられる数少ないバイクです。アメリカではNinja650Rの名で販売されています。日本国内モデルラインナップにはNinja250Rがありますね。
 2008年UK仕様のライムグリーン。代車用として函館の赤男爵で2009年に登録されて388マイル(624km)走った後、倉庫にしまわれていたそうです。

ちょっとだけインプレッション

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 ギガントキプリスアガッシィ?

黒のアンダーカウル

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右に一つの変わったリアサス

マイル表示のメーター
困ったな!

 ER-6f 2006〜2008 UK仕様の場合、気をつけるべき点はスピードメーターがアナログで外側にマイル、内側にkmの目盛りが振られていること。そして走行距離はデジタル表示ですがマイルで表示されているのでkmに換算(1.6倍する)必要があります。サービスマニュアルを見るとネイキッドタイプのER-6n は同年式でもスピードメーターはデジタル表示でkmとマイル表示を切り替えるとができるようです。慣らしは500mi(800km)まで4000回転、1000mi(1600km)までは6000回転を上限とするようになっております。燃料タンク容量が15.5Lなので燃料消費率を 25km/L と仮定すると航続距離は388km(240mi)。残量3.5Lでアラートが点滅するとしたら、アラートが点滅を始めてから 88km(54mi)走ると想定されます。ZR-7Sはタンク容量が22Lだったので440kmの航続距離があったことに比べると少し短いですね。実測での燃費は26〜28km/Lでした。
 高速道路や一般道での追い越しなどの加速は十分ありますが低回転域でのノッキングは気になります。これがいやな人は無鉛ハイオクを入れてみることをお勧めします。ずっと走りやすくなりますよ。

スペック
 スペックは以下のとおりです。

 エンジン形式

リ水冷 4ストローク 並列2気筒

 排気量

649cc

 最大出力

53kw(72.1PS)/8,500rpm

 最大トルク

66N・m{6.7kgf・m}/7,000rpm

 シリンダ径/ストローク長

83×60mm

 圧縮比

11.3:1

 バルブ

DOHC 8バルブ

 燃料供給

インジェクション(ケイヒン)

 点火方式

デジタル

 始動

セルフスターター

 変速機

6速リターン

 フロントタイヤ

120/70ZR17M/C(58W)

 リアタイヤ

160/60ZR17M/C(69W)

 ホイルベース

1,410mm

 シート高

790mm

 乾燥重量

178kg

 燃料タンク容量

15.5L

 燃料

 レギュラー

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