進め
銀河の果てまでも カワサキ ZR-7S その名はセブン
平成17年('05) 4月14日
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36回まで0.9%、60回まで1.9%。なんと私の小遣いから月々の支払いで新車が買える! 早速、カワサキの正規代理店にもなっている函館マジマにメールで問い合わせると、丁寧な返事がすぐに返ってきました。詳細な見積もりも書かれていて、内容もリーズナブル。そんなわけで1、2年バイクなしの生活を覚悟していた私ですがすぐにバイクを手に入れることができました。
当時考えていた車種選定の条件は
1 安くて重くない大型バイク
2 燃費が良い
3 足つきが良い
4 カウルは欲しい、でもエンジンも見えるハーフカウル
5 ポジションが楽(今まではすべてセパハンだった)
6 GIVIのパニアがトリプル装着可能
7 最低リアサスのプリロードとダンパー調整可能
という条件をすべて満たしていたのが カワサキ
ZR-7S。ネットからの情報で足つき以外はすべて確認済み。但し、シート高の数値(80cm)だけでは足つき性は判りません。例えばスズキ
Bandit1200Sのシート高は76cm、ホンダ
CBR600F4iのシート高は81cmですが、私(身長167.5cm)が実際に跨ってみると足つきはほぼ同じで、わずかに尻をずらせば片足の踵が着きます。今回は事前に足つきを調べる機会がないままに発注していたので納車時がとても不安でした。マイナーバイクなので実物を目にするのは今日が始めて。実際に目の前にすると、とてもコンパクトに見えます。
ちょっとだけインプレッション
跨ってみるとリアサスがふわりと沈んで足つきは良好。CBR600F4iとほぼ同じくらいでした。ハンドル位置が高いのでポジションはかなり楽で、取り回しも平坦な場所ならまあまあ。但し、燃料満タンで230kgくらいになるので傾けすぎるとそのまま立ちゴケしそう、傾斜地では要注意でしょうね。
発進加速はイマイチです。でもそこからシフトアップしながらスロットルを開いていくとトルクフルで圧縮されたバネが伸びていくような加速をします。なかなか良い感じですよ。ハンドル切れ角が大きく旋回性も良いので狭い場所や街中でも乗りやすいです。ワインディングでの走行性能も問題なし。高速でのコーナーリングも極低速でのヘアピンでも余裕で曲がっていきます。このバイク、カタログスペックでは特に目立つものはないのですが、実力はかなり高く、値段を考えると恐るべきコストパフォーマンスの持ち主でした。
スクリーンは風がヘルメットの額あたりに当たる位の高さ、CBR600F4iの場合は喉元に当たっていました。ただ、走行中の人車一体感はCBR600F4iの方がありました。タンクのすぐ上に伏せるようなポジションから来るものでしょうか?
CBRでは自分が脚で時速100kmの走行をしているように感じますが、ZR-7Sの場合、100kmで走っているバイクに乗っている感じ・・・って、実際はその通りなんですけどね。
燃費は750ccクラスなのに600cc並に良いみたい。高速道路でも郊外でもコンスタントに21km/Lです。燃料タンク容量は22L。満タンからリザーブまで約350km走ります。リザーブからは3.2Lなので67kmくらいは大丈夫。
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これがZR-7S |
リアビュー |
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フロントマスク |
メーターパネル |
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純正エンジンガード |
Gガード |
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レーダー探知機と |
レーダー探知機は |
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トップケース装着 |
カワサキ・エンジンガードは契約時にサービスの約束
。取付けは自分でやるつもりでしたが、すでに取付けてくれていました。GガードはCBR600F4iで使っていたものです。カウルを固定するボルトと交換するだけで付きました。レーダー探知機は自動車と共用です。時計は透過型で自動車のフロントガラスに貼り付けると夜間ヘッドライトの明かりで見えるというもの。でも雨が心配。