めざせ!憧れの2輪ライダー

平成13年11月12日  
 CBR250RRに乗るポジションが、身体の硬い私にはキツかったので、ネイキッドを探していました。レプリカとネイキッドの中間のポジションになるセパレートハンドルのイタリアンティストなバイク〜バンディット・・・BANDIT・・・山賊? 変な名前だなぁ! と思いながらも見ると魅力的ではありませんか。しかも安いのです。かくして、バンディットはこの日、私の家にやって来ました。
名前は「轟天號」(ごうてんごう)にしました。「轟沈」とまちがわないよーに・・・

SUZUKI GSF400 BANDIT 轟天號

轟天號(前から)
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My next wing SUZUKI GSF400 Bandit
96年式のバンディットです。諸元は以下の通り。
HONDAのCB400SFには可変バルブ機構のHyperVTECがありますが、
SUZUKIにはVC機構というのがあります。
でもって、私の轟天
には装備されておりません。(笑)
新型と旧型があるのですが、轟天號は新型でVC機構のないタイプです。VCタイプはシリンダーヘッドが赤色なのですぐにわかります。

排気量・・・398cc
エンジン出力・・・53馬力
全長・・・2050mm  
全幅・・・720mm  
全高・・・1055(1115)mm  
軸距・・・1410mm  
最低地上高・・・140mm 
シート高・・・745mm 
乾燥重量・・・167kg 

SUZUKI GSF400 Banditのインプレッション
 取り回しは楽です。CBR250RRよりも20kgくらい重いのですが、ハンドル位置が高いのでずっと楽です。ポジションも楽。但し、これはレプリカからの乗り換えだからです。セパレートハンドルなので一般的なネイキッドと比べると、上体の前傾が強くなります。足つきは400ccのネイキッドでは抜群でしょう。足の長い人には向いてないかも? 発進時のトルクは余裕を感じさせ、スロットルを開くのが急だと身体が置いて行かれそうになります。コーナリング時は割と簡単に倒せます。小回りが利いて、教習所のクランクみたいな狭い路地をくねくね走るのは簡単。コーナーリング中に加速してもアンダーステアになることはありません。発進時の加速はCBR250RRと比べると劣ります。低速ギアで高回転域まで引っ張って行くことができず、すぐに回りきってしまうのでシフトアップしなくてはなりません。エンジン音は静かですね。驚いたことに音質が、私の好きな飛行機のSAAB340Bに似ているのです。高・低の2重奏を奏でます。急降下爆撃機のダイブブレーキに似た音です。
 メーター類はスピードメーター・タコメーターの他に燃料計が、右ハンドルにハザードスイッチがついてます。水温計はありません。ヘッドライトは常時点灯式。
 燃費は街乗りで16〜17km/リットル、遠乗りで高速道路巡航時速120kmの場合19〜20km/リットル、巡航時速90kmの場合23〜25km/リットルです。

SUZUKI Banditオーナーズクラブ BANDS! http://www.bands.ne.jp/
Bandit乗りなら250でも1200でもOKのオーナーズクラブです。情報が沢山。


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