ぐ うたライダー日和

ぐうたライダーの写真日記 平成22年(2010) 5月分
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目次
H22年(2010)  5月 29日(土)〜31(月) マッカリでまったりツーリング
H22年(2010)  5月 28日(金) フレームスライダー装着
H22年(2010)  5月 23日(日) ソーランライン
H22年(2010)  5月 22日(土) 初回燃費計算
H22年(2010)  5月 15日(土) リアブレーキライトスイッチ調整
H22年(2010)  5月 9日(日) 城岱−八郎沼ツーリング
H22年(2010)  5月 8日(土) ビビリ音対策
H22年(2010)  5月 5日(水) リアサス再設定
H22年(2010)  5月 3日(月) 乙部町までツーリング
H22年(2010)  5月 2日(日) ガチャピン登場
H22年(2010)  5月 1日(土) ER−6f トップケースホルダ装着レポート

平成22(2010)年 5月 29日(土)〜31日(月 マッカリでまったりツーリング 

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 癒しのキャンプツーリング、羊蹄山の裾野と洞爺湖畔で自然に包まれてまったりと過ごしました。写真をクリックするとジャンプします。
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平成 22(2010)年 5月 28日(金) フレームスライダー装着 

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 レディバードのフレームスライダー(2006〜2008モデル用)を装着。レポは別リンクにしました。写真をクリックするとジャンプしま す。
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平成22(2010)年 5月 23日(日) ソーランライン 

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黒松内から美川へ 島牧から見た
狩場山

 車で行ったんですけど、黒松内と岩内に用事があったのでね。岩内とニセコを結ぶ山岳ルート・ニ セコパノラマライン道道66号)は雪崩の恐れありで通行止めでした。黒松内から寿都の西側へ抜ける美川-黒松内線道道523 号)は冬には吹雪で通行止めが多いのですが今は大丈夫。弁慶岬に用事がなければ近道なので便利です。しかも高原を抜ける快走 ルートで景観は八幡平アスピーテラインに似ています。晴れていれば寿都側に向かうと濃い蒼色 の海が広がります。寿都からはソーランライン国道229号) を南下。まだ雪が残る狩場山が見られました。

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平成22(2010)年 5月 22日(土) 初回燃費計算 
 リアサスのプリロードは最弱から1つ戻しの「2」にしていましたが、足つき性向上のため再び「1」にしました。悪路でのサスペンションは自分の脚 を使います(笑)。さて今週は函館から約50km離れたS町へ2回バイク通勤して燃料警告灯が点灯、残り3.5Lで給油。12L入れて前回からの走行距離 は231km(143mil)、燃料消費率は19.2km/Lでした。うーん、これじゃリッターカーのマーチと一緒じゃん。最低でも24km/Lは行って 欲しいんだけど。
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平成22(2010)年 5月 15日(土) リアブレーキランプスイッチ調整 

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コネクタを外す

 リアブレーキライトの点灯タイミングが遅くてブレーキが効き始めて点灯する状態だったので調整することにしました。サービスマニュアルによ るとブレーキペダルを10mm踏むと点灯するようになっています。調整するにはリアショック右にある白いコネクタを外して、その先にあるブレーキライトス イッチを回します。左だと早く、右だと遅くなるはずです。指が届くぎりぎりの場所にあるので結構やりづらいな。サイドカバーを外すと良いんだけど面倒臭 い。私はぐうたライダーだからね。
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平成22(2010)年 5月 9日(日) 城岱-八郎沼ツーリング 

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 函館のライダーに人気の城岱スカイラインを走ります。別リンクにしました。写真をクリックするとジャンプします。
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平成22(2010)年 5月 8日(土) ビビリ音対策 

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メーター回り サイドの
インナーカウル

 2000〜3000rpmあたりでカウルのビビリ音がうるさいので隙間テープで共振対策をほどこしました。ビビリ音が出る状態でインナーカ ウルをおさえて音が消えることを確認してから左の写真の場所を選んで隙間テープを貼り付けました。結果は上々、ビビリ音がほとんど出なくなりました。気分 がよいので花見に行ってきました。

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花見ムービー


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平成22(2010)年 5月 5日(水) リアサス再設定 
 リアサスのプリロードは最弱の「1」にしていましたが先日のツーリングで舗装のつなぎ目や凹凸でショックが強かったため「2」にしてみました。 ER−6f のリアショックはプリロード最弱で減衰も最弱になる仕様のため1つ戻しでダンパーも少し効くはず。試しに市内を10kmほど走ってみると許容範囲に収まり ました。よーし、次はトップケースを装着しての走行。問題なしです。心なしかトップケース装着の方が悪路でのフロントフォーク突き上げが弱く感じられま す。
 やっと実使用準備完了だぜ。だけど私の連休は今日で終わりなのだ。

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平成 22(2010)年 5月 3日(月) 乙部町までツーリング 

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車載ムービー

 今日も晴れ、乙部町の道の駅ルート229元和台までツーリング。目的地はあいにく曇りで碧い海を見ることはで きませんでしたが、車載ムービーをUPしました。写真をクリックすると再生します(多分)。
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平成22(2010)年 5月 2日(日) ガチャピン登場 

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元の状態 少し下がってる
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ポンチマーク

 今日もカスタマイズ。まずはハンドルを少しだけ下げます。ハンドルバーホルダボルト4本をゆるめてハンドルバーを手前下側へ少しだけ回しま す。ハンドルを一杯に切っても手が挟まらない程度にしないと大変です。ポンチマークとステムヘッドの端が一致するのが正規の位置、これをわずかに下げるわ けです。ハンドルバーホルダボルトの締め付けトルクは25Nm、必ず前側を先に締めてから手前側を締めること。

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アンダーカウル
外した
エレメントも外した

 さて次はオイル交換。赤男爵の代車として新車登録されたのが昨年の6月、そしてほぼ1年経って走行距離は394マイル(634km)です。 サービスマニュアルによると初回のオイル・エレメント交換は1000km走行時ということ。距離は不足だけど時間が経過しているので交換することにしまし た。オイル交換だけならカウルを外さずに出来ますがエレメント交換となるとアンダーカウルを外す必要があります。左右各3個のボルトを外し、カウルの前下 に1個、下側に2個ある樹脂製のプッシュプルリベットを外します。真ん中のボッチを引き出すと抜けます。戻すときは中心のパーツを引き抜いておいて外側を 先に押し込んで後からボッチを押し込むと固定されます。アンダーカウルとサイドカウルはかみ合う部分があるので内側をのぞき込んで慎重に外すようにしま す。アンダーカウルを外して右横から見ると下側にドレンボルト、エキパイの下にカートリッジ式のエレメントがあります。エレメントはオイルフィルタレンチ で回して外します。ドレンボルトは戻すときガスケットを新品に交換します。新品のエレメントは装着する前にゴムパッキンにオイルを塗布すること。ダラダラ と流れ出てくるオイルは濁っていて太陽の光が当たるとキラキラ光る鉄粉が沢山入ってます。これが初回オイル交換の必要性です。スーパーゾイルも入れちゃい ました。

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次々と外して・・ スクリーンまで外して
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最後に外したのが
このスクリュー
やっと外れたよ

 必要ないんだけどアンダーカウルを外したらサイドカウルも外したくなるのが人情。しかしこのバイク、サイドカウルは簡単に外せない構造でし た。次々と外していくと、スクリーン、メーターカバー、サイドカウルの上蓋まで・・・。最後にメーター横のカバー下に隠れていたスクリューを外すとサイド カウルがカタッと外れて落とすところでした。フロントウインカのコネクタを外してやっと丸裸に・・。

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やっと会えたね!

 そしてやっと出てきました、ガチャピンです。これだけのために1時間以上費やしましたよ。
最後はGIVIチューブラパニアホルダPLX445(V35サイドケース専用フィッティング)の装着です。タンデムステップのピンを抜いてホルダに付属の ボルトと差し替えて共締め、これと先日取り付けたトップケースホルダへステーでボルト留め。左右のホルダをステーで連結して一丁上がり、かんたーん! ・・のはずだったが、穴位置が合わなくてボルトが入りません。ZR-7Sにとりつけた時もそうでした。で、どうしたかというと全てのボルトを緩めて軽く仮 止めしてから少しずつ締めていく方法で解決。それでも最後のボルトを取り付けるにはかなりの力が必要でした。せっかくの連休なのにメンテナンスで疲れてま す。馬鹿だね。

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完成

 遂に完成しました。

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平成22(2010)年 5月 1日(土) ER−6f トップケースホルダ装着レポート 

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トップケース

 さぁーて、カスタマイズの山場、GIVIケースホルダの装着です。別リンクにしました。写真をクリックするとジャンプします。
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