ぐ うたライダーだもん

ぐうたライダーの写真日記 平成21年(2009)10月分
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目次
H21年 10月 24日(土) 北斗市の八 郎沼ときじひき高原
H21年 10月 15日(木) 新しいナビが来た希望のナビだ
H21年 10月 11日(日) 蝦夷松・雁皮登山
H21年 10月 1日(木)〜10月4日(日) 美笛峠・狩勝峠・ 三国峠ツーリング

平成21年 10月 24日(土) 北斗市の八郎沼ときじひき高原 
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北海道では
よく見る看板

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きじひき高原へ

 この季節日中は暖かな道南地方、バイクでぶらりと隣町の北斗市にある八郎沼まで。新ナビのBluetoothでの音声チェックと駐車場での Uターン練習がめあてです。クラリオンDTR-P50のBluetoothをヘッドセット・スカラライダーで受信は成功。十分に役に立ちます。電源はミニ USBなのでシガーソケット用のUSBチャージャーとUSB-ミニUSBの接続ケーブルがあればOK。
 さて八郎沼の大駐車場では自転車練習をしている子供たちがいましたので上にもうひとつある小駐車場でハンドルフルロックからの発進、小転回して戻り逆方 向への繰り返しを練習。相変わらず右側が苦手です。駐車場そばには左の看板。ヒグマ出没中の看板は北海道では珍しいものではありません。
 練習後はすぐ近くのきじひき高原へ。短いけどまあまあのワィンディング、そして紅葉まっさかりです。キャンプ場もありますが今期の営業は10/15を最 後に終了しています。キャンプ場の上にはパノラマ展望台。




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パノラマ展望台
すぐ下はスキー場

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眼下の大沼公園

  パノラマ展望台に着くと5台ほどの車とバイクが2台。駐車場の端まで行くとすぐ下にスキー場のリフトが見えます。函館ニヤマレ ジャーセンターです。でも一番上とその下のリフトは先シーズンは動きませんでした。寂しいな。
左手には駒ヶ岳と大沼公園が見えます。TV番組の「イチオシ 世界にひとつだけの味」で大沼地区のベスト3は
    1位 ケルンのハンバーグ
    2位 梓のあんかけ焼きそば
    3位 沼の家(ぬまのや)の大沼だんご
でした。
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平成21年 10月 15日(木) 新しいナビが来た希望のナビだ 

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NV-U2とP50

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ルート検索の違い
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左のルートはちょっと・・

 よろこびにむねをひらけ、おおぞらあおげー♪ 今まで使用していたのはSONYのポータブルナビNV-U2。十分に役立っていたのですがバ イクでナビ音声を聞くためにヘッドフォンジャッ クから イヤホンを使っても、Bluetoothアダプタで無線リンクしてヘッドセットで受信してもナビ音声が勝手に小さくなって聴き取れなくなってしまい最大音 量で内蔵スピーカー音声が街中の 低速走行時のみなんとか聞こえるだけでした。Bluetooth内蔵のポータブルナビが3万円で売っていたので衝動買い。クラリオンの DrivTrax(DTR-P50)です。購入時期が違うのでNV-U2の方が2万円ほど高かったのですが今は後継機NV-U3がDTR-P50と同等の 値段で買える みたいで す。使い勝手はDTR-P50よりNV-U2の方が優れています。ダッシュボードに取り付ける吸盤もNV-U2のものがはるかに優秀です。けれども問題は 今日の 雨・・じゃなくてBluetooth内蔵という点、早速接続してみるとスカラライダーで音声を聞くことが出来ました。まずはひと安心。携帯との接続はau のW56Tはダメでした。SONYのNV-U75もBluetooth内蔵ですが5万円台です。 さて問題のルート 検索の違いですが函館から占冠までを一般道優先という設定で比較すると中段の写真では一見同じルートを示しているように見えますが左のNV-U2では洞爺 湖からずっと海岸沿いに日高富川までを選択、一方右のDTR-P50では支笏湖、美笛峠、千歳、夕張経由を選択しています。洞爺湖から苫小牧までは道路が 混雑する のでNV-U2の選んだルートを私は殆ど使いません。DTR-P50の選んだルートは私が地図を見て決めるルートにほぼ一致しています。そして下段の写 真、これは 昨年の本州ツーリングで裏磐梯から米沢の上杉神社へ向かったときにNV-U2は写真の場所で国道が大きく右へ迂回している場所を突っ切るようにワィンディ ングの道を指示。多分旧道だとおもうのですがこのワィンディングは使われていない状態で木の枝が沢山落ちていてまともに走れませんでした。DTR-P50 では迂回 する国道を選択しています。ナビの指示するルートを安心して走れるというのは重要なポイントですね。それから屋内ではNV-U2はほとんど測位不能でした がDTR-P50は可能。登録地点をフォルダ分けできないのと、画面の拡大、縮 小しても文字は小さいままなのが気にかかるんですけど。

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ライダーモード

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車に装着時は

 DTR-P50にはライダーモードがあって。進路変更情報をメインに表示してくれるので画面を凝視せずに情報を得られるメリット が あります。自動車への装着では装着キットの吸盤が凹凸のあるダッシュボードにはくっつかないので(SONYのはくっつく)、吸盤用の円いボードを粘着剤で 貼り付けますが、これもあまりよく貼り付かない。これじゃ車では使えないんじゃないの、と思いましたが妙案が浮かびました。キットのアタッチメントを上下 逆さまにつけてフロントガラスに吸盤で貼り付ければよいのです。メーカーではガラスへの装着は視界を遮るのでやらないでとアナウンスしておりますが背に腹 は替えられないのであります。
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平成21年 10月 11日(日)蝦夷松・雁皮登山 

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砂利ダート

蝦夷松山頂から
函館を望む
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蝦夷松山頂から
三森山を望む
地図

 高校時代の山岳部の仲間と函館近郊の山に登ってきました。蝦夷松山(えぞまつやま667m)と雁皮山(がんぴやま743m)です。標高は低 いけど切り立った岩肌をよじ登ったり狭い尾根線を歩いたりとスリリングな一面があります。子供の頃から何度となく登っていて怖いと思ったことはあ りませんでしたが今日初めて怖いなと思いました。歳をとったんだね。
 アプローチはバイクで近くのゴルフ場の少し先まで入ってそこから登坂です。バイクでは5分間くらい最後の砂利ダートを走りました。友人はオフロードのセ ローだから楽々ですが、オンロードバイクには辛いものがありました。友人は今年バイクに復帰したリターンライダーですが週末は殆ど林道ツーリングを楽しん でおります。
 蝦夷松山まで1時間ちょっと、頂上近くには切り立った岩をよじ登る場所があります。昔はなかったけど今はロープが張られていました。助かるよ。蝦夷松山 からは雁皮山まで1時間弱、狭い尾根線沿いに岩を越えたり降りたり、道のすぐ横は谷底まで続く急斜面という場所もあります。今朝まで雨が降っていたので足 下が滑って何度も転びました。雁皮山の手前には
石南花山(しゃ くなげやま)という標識のあるピークがあります。蝦夷松山の頂からの展望は最高でした。眼下には紅葉の始まった谷間、遠方には函館山、駒ヶ岳、恵山、三森 山を望み一時雨も降ったのですがおかげで虹も出て夢のようです。ただこのあたり熊が多いんだよね。2人ともザックには熊よけの鈴をつけています。半日行程 の山行でした。
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平成21年 10月 1日(木)〜10月4日(日)美笛峠・狩勝峠・三国峠ツーリング 

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 今年2回目にして最後の3泊4日ロングツーリング。紅葉を期待して峠を走ってみました。まあまあ紅葉していましたよ。見頃は10月の 連休頃ですね。ツーレポへGO
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