めざせ!憧れの2輪ライダー

ぐうたライダーの写真日記 平成19年4月分
フレームページへ めざせ!憧れの2輪ライダーへ


目次
H19年 4月30日(月) 開花宣言
H19年 4月28日(土) ブレーキパッド(フロント)交換
H19年 4月27日(金) 乙部町の蒼い空と海
H19年 4月19日(木) 初バイク出勤
H19年 4月 8日(日) 2007年シーズン開幕ツーリング
H19年 4月 7日(土) ブレーキパッド(リア)とフルード交換
H19年 4月 2日(月) ZR-7Sのユーザー車検

 

平成19年 4月 30日(月) 開花宣言

クリックで拡大
今日の工作

 とても暖かな日で函館の桜開花宣言が出ました。家の近所の公園でも咲いています。でも頭が痛くてバイクには乗らずにツーリング用工作に専念することにしました。レーダー探知機は自動車用のものを使っていて、風きり音のため警報が聞こえません。そこでレーダー探知機にイヤホンジャック、ヘルメット内に小型スピーカーを取り付けてケーブルでつなぐようにしました。このケーブル部分は今年中にBluetooth対応の機器で無線化する予定です。
インデックスへ戻る

平成19年 4月 28日(土) ブレーキパッド(フロント)交換

クリックで拡大 クリックで拡大 クリックで拡大
フロントの
リザーバ
ブレーキレバーを
固定するゴムバンド
乗ったままで
も確認可能

 連休初日、禁断のフロントブレーキ・パッドとフルード交換をやりました。基本的には4月7日に行ったリアと変わりありません。違うのはリザーバの場所と形、ペダルじゃなくてレバー、キャリパーは左右で2個ということです。ブレーキレバーは握ったままでブリードバルブを開閉しなくてはならないので固定には幅広のゴムバンドを使用しました。交換終了後、フルードのエア抜きを念入りに行い、各部の締め付けトルクをトルクレンチで再確認、センスタ掻けてトップケースに30kgのおもりを入れてフロントを浮かしてホイールを手で回して抵抗とブレーキの効きを確認。更にセンスタを外してバイクを手で押しながらブレーキをかけて効きを確認。ぐんとフロントのフォークが沈んで制動がかかりました。交換前よりも良く効いているようです。オドメーターは17,950km。
 作業終了後、郊外を38kmほど走って見ました。桜が咲きそうなだけあって全然寒くありません。
停車時に下を覗くとブリードバルブとキャップは乗ったままでも目視確認できました。走っていて後続車がいないのを確認して信号停止の時に急制動を試すと、ズズズとフロントがスキッドしました。効き過ぎかも? 雨の日のフロントスリップとブレーキの握りゴケに用心しなくては。
インデックスへ戻る

平成19年 4月 27日(金) 乙部町の蒼い空と海

クリックで拡大
乙部町

 ここは北海道南西部の爾志郡乙部町。今朝は雪混じりの雨が降っていたので自動車で来ました。高台にある宮の森公園からの展望は最高です。下のリンクでDUPGATEマップが表示されるはずです。
DUOGATEマップ
手前に見える港は乙部漁港、函館戦争で明治新政府軍が上陸した場所です。遙か向こうの雪を頂いた山は遊楽部(ユーラップ)岳。
インデックスへ戻る

平成19年 4月 19日(木) 初バイク出勤

クリックで拡大 クリックで拡大
はーるばる来たぜ
しーりうちーへ
遠方に輝く白銀の
大千軒岳

 久しぶりに日本晴れの今日、函館から往復110kmの距離にある知内町へ今シーズンの初バイク出勤です。もちろんジャケットは冬用ね。ゆったりと流れる紺碧の知内川、朝日を浴びて白銀に輝く大千軒岳、とても美しい眺めなのに駐車場には捨てられた空き缶の山・・・ α~ (ー.ー") 。
 昨日ガソリン補給に行ったスタンドのZZR1400乗りさんの話ではもう札幌から函館までバイクでやってきた人がいるそうです。札幌〜函館間はまだ寒いでしょう。その根性には脱帽です。
インデックスへ戻る




平成19年 4月 8日(日) 2007年シーズン開幕ツーリング
 日帰りのショートツーで大沼国定公園へ行ってきました。

クリックでツーレポへ
ツーレポへ

別リンクです。
インデックスへ戻る

平成19年 4月 7日(土) ブレーキパッド(リア)とフルード交換

クリックで拡大 クリックで拡大 クリックで拡大
古いパッド DOT4のフルード リザーバキャップを外す

 ブレーキパッド交換については平成18年10月の点検で既にアップしてますのでご覧ください。新しいパッドを取り付ける前にパッドを押すピストンをいっぱいまで押し込んでやります。かなりの力が必要で、固いかたい粘土を押してへこますような感触でゆっくりゆっくりと引っ込んでいきます。これをしないと2枚のパッドの隙間にディスクが入りません。交換した古いパッドの写真を載せました。まだ使えますが、パッドが完全に摩耗するとブレーキディスクが損傷して高くつくので早めの交換がお得です。フルードの規格はDOT4です。リアのブレーキ液リザーバはシート下右側、リザーバキャップ、ダイヤフラム、ダイヤフラムプレートを外し、こぼれた液がかからないように周りにウエス(写真は私の古パジャマ)をかけましょう。ブレーキ液は塗装面を溶かしたり、目や皮膚につくと有害なので扱いに注意します。目を保護する眼鏡(ゴーグル)をかけることがオススメ。

クリックで拡大 クリックで拡大
ツールをセット ブリードバルブを緩める
クリックで拡大 クリックで拡大
フルードが出てくる 初めは汚いフルードが

 キャリパ周囲にもウエスをかけてフルードがかからないようにしておきます。キャリパのブリードバルブのキャップを外して、ブレーキフルード交換用(エア抜き)ツール「mityvac」をセットします。ブリードバルブを回す工具がメガネレンチの場合はホースにあらかじめ通しておきましょう。私は普通の10mmスパナを使います。ブリードバルブを左に回して緩めてからツールのレバーをゆっくり数回握るとフルードが出てきます。
 次にブレーキペダルを手でゆっくりと押し下げるのを繰り返すとフルードがどんどん出てきます。出してはブレーキペダルを押し下げたままブリードバルブを閉めるを繰り返します。押し下げたブレーキペダルを緩める前にブリードバルブを閉めることを忘れるとそこからエアを吸い込んでしまいますから要注意なのですが「mityvac」でブリードバルブの先のチューブは負圧になっているからエアを吸い込む危険は少ないかも。最初のうちは茶色く汚れたフルードが出てきます。ここで注意すべきことは頻回にリザーバ中のフルードの減り具合をチェックして新しいフルードを補充することです。なくなるとリザーバの底からエアを吸い込んで後のエア抜きが大変、フルードも沢山無駄にすることになります。古いフルードの貯まる容器も一杯になったらオイル破棄用の入れ物に移してやります。但しこのときもブリードバルブを閉めて「mityvac」の負圧解放弁を開いてから容器を取り外しましょう。出てくるフルードが新品と同じになったら、ブリードバルブを閉めてエア抜き。
 まずはマスターシリンダのエア抜き。リザーバの底にあるフルードの出口から気泡が出なくなるまでブレーキペダルをゆっくりと踏みます。今回は上から吸い込まなかったと見えてリザーバに気泡は出ませんでした。
 キャリパのブリードバルブからの最終エア抜きは「mityvac」を外して、ブリードバルブに透明なチューブを取り付け、リザーバキャップを軽く閉めておいて、フリードバルブから気泡が出なくなるまで以下の作業を反復します。
  ○ ブリードバルブを閉める。
  ○ ブレーキペダルを重みを感じるまで何回も押し下げて、押し下げたままにする。
  ○ ブリードバルブを素早く開閉するとフルードと一緒に気泡が出てくる。ブリードバルブは必ず閉めること。
  ○ ブレーキペダルを緩める。

 最後にブリードバルブを規定のトルクで締め付けて、リザーバタンクのフルード液面をチェックし必要なら補充して完了。
ZR-7Sのサービスマニュアルによると
キャリパブリードバルブ 7.8N・m 

 絶対にやるべきこと 作業完了後、すぐに走り出してはいけません。センタースタンドをかけてリアならばリアホイールを手で回して異常な抵抗がないか確認、ホイールを回した状態でブレーキを操作してパッドがディスクに食いついてて制動が効いていることを確認。大丈夫ならば乗ってみてゆっくり走り出してブレーキの効きを確認。
そして公道走行テスト。市内を走ってきましたが異状はないみたい。特にブレーキの効きがよくなったわけでも悪くなったわけでもないようです。これでしばらく走ってみて問題なければフロントもやる予定。まだ先の話ですよ。オドメーターは17,640kmでした。
インデックスへ戻る


平成19年 4月 2日(月) ZR−7Sのユーザー車検(函館陸運支局にて)

クリックで拡大 クリックで拡大
ナンバープレートに
貼り付ければ完了
でも雨が・・

 Bandit400、CBR600F4i、ZR-7Sと3回目、3年ぶりのユーザー車検です。Bandit400の時は検査機械設備を全く使わなかったのですが、CBR600F4iの時は排ガスの検査機械が導入、そして今回は更に前輪ブレーキテストと光軸検査の機械が導入されていました。今年の4月からバイクも新車登録後最初の車検は3年後で良くなったそうです。私は関係ないけど。
 詳しくはCBR600F4iのユーザー車検でレポート済みなので簡単に書きます。書類は同じですが、自動車検査票は書式が少し変わってました。とは言え車検証を見れば判るものばかりです。書類を提出したらバインダーに留めて検査場へ。4輪ならば車両の大きさにしたがって3つのラインのいずれかに並んで待ちますがバイクはその更に左側の端に邪魔にならないように待っていると係りの人が来てくれます。書類をバインダーごと渡して開始、最初の手順は昔と同じです。点検整備記録簿は今回も調べられません。でもちゃんと書いてますよ私は・・さて、検査官の指示に従って進めます。
 エンジン始動、前ブレーキ・後ブレーキでのランプ点灯、ライトハイビーム、ロウビーム切替、左右ウィンカ。ホーン鳴らして、1〜2m進んで後輪ブレーキテスト。エンジン停止してスタンド掛けて、車体の検査(ハンドル幅サイズとボルトの緩み、規格外のパーツをつけていないかを調べます)。そして検査ラインへ。バイクは右端のライン3です。
 最初に前輪ブレーキテスト、前輪を指定の場所に止めて前後からローラーで挟み回転させてから電光表示に従ってブレーキを掛けます。特に危険は感じませんでした。
 次は排ガステスト、掃除機のホースみたいなプローブを排気管に当てて結果が出るのを待ちます。〇が2個点いたら合格。
 最後は光軸検査。巷ではこれで引っかかることが多いということです。一応前日に自分でチェックして大丈夫と思うけど少し不安。ハイビームにして待っているとセンサー部が上下左右に動いて照射範囲と角度を調べています。結果は合格。
もし不合格だったら調整して再度検査を受けるだけです。ZR-7Sの光軸調整は水平・垂直調整ダイヤルを2個まわすだけの簡単設定なんです。
 検査が全て終わるとバインダーと書類を渡されて、受付した事務所へ戻るように言われます。検査ラインの出口にはビニルの幕が下りていますが近づくと上に上がります。
 事務所で新しい車検証とシールをもらって帰るだけ。家に戻ってシールを貼ろうと思っていたら雨が降り始めました。ありゃりゃ!
インデックスへ戻る