めざせ!憧れの2輪ライダー

ぐうたライダーの写真日記 平成17年6月分
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目次

H17年6月 
19日(日)  道央ぐるり大雪山ツーリング
H17年6月  1
日(水)  パニアの着脱について

平成17年6月17日(金)〜6月19日(日) 道央ぐるり大雪山ツーリング

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 2連泊で大雪山の麓を回るツーリングに行ってきました。
別リンクにしてあります。道央ぐるり大雪山ツーリング



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平成17年6
月1日(水) パニアの着脱について

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カタログでは見られない
パニアの裏側
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この突起部を
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上から押して
押し込むとロック

 GIVIパニア購入を決めるまでの間で、知りたくても意外に分からないことがありました。パニアがどのように固定されるのか、着脱の仕方、トップケースとサイドケースで装着部分に違いがあるのか等です。これから購入をお考えの人達に役立てばよいと思っています。

 まず、固定機構と着脱の仕方ですが、左の写真を見ると下部に2つの穴があります。これにホルダーのフックを引っ掛けて、上部のロック用穴にホルダーの突起部を押し込むと、カチリとロックがかかります。外すときにはキーを入れて回しながら赤いボタンを押します。簡単ですよ。パニアの開閉はキーを回してバックルのようになっているカバーを動かします。装着しながらでも、外していても開閉は可能です。

 トップケースとサイドケースのホルダ装着部分は基本的には変わりありません。ホルダ側の2つのフックの形状は違うのですが働きは同じです。パニアケース側は全く同じです。トップケースのホルダはストップランプへの電源を供給するための接点が着いているタイプもあります。但し、ケースにはモノキー、モノロックと2タイプあって、タイプ間の互換性はないようです。トップケース専用タイプは厚みがあるので、サイドケースとしての装着はやってやれないことはないのですが横幅をとりすぎることになります。逆にサイドケース専用タイプはトップケースとして使うと深さが少なくて横への出っ張りが大きくなります。装着したまま荷物の出し入れをするならばトップケースが断然楽です。


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