めざせ!憧れの2輪ライダー

ぐうたライダーの写真日記 平成16年9月分
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目次
H16年9月26日 
大滝村からニセコまで羊蹄山を見て走ろうツーリング・・tabさんに会う
H16年9
月25日 サスセッティングにトライ
H16年9
月20日 東大沼温泉 留の湯ツーリング
H16年9
月16日 カウルのシール貼り替え
H16年9
月12日 小転回練習再開
H16年9
月10日 アウトエア・D-X モバイルランタン
H16年9
月 9日  バイクカバーと強風
H16年9
月 4日  よってけ!島牧で海鮮バーベキュー 

平成16年9月26日 大滝村からニセコまで羊蹄山を見て走ろうツーリンブ・・tabさんに会う
 日帰りツーリングで大滝村経由でニセコへ行ってきました。なんとtabさんに会えました。別リンクです。
    大滝村からニセコまで羊蹄山を見て走ろうツーリング・・tabさんに会う

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平成16年9月25日 サスセッティングにトライ
 BiG MACHINE 2004年10月号に載っていた新垣流サスセッティング術を試してみました。失敗しても規定値に戻せば良いのだから気楽にやろうと思います。セッティング前の状態は、リアのプリロードだけ1段だけ弱くした以外はノーマルです。但し、タイヤは純正のブリジストンBT010Fからミシュランのパイロット・ロードに替えてあります。実はタイヤ交換直後からコーナーリング時の倒し込みや向き換えがや一瞬遅れたりブレーキングで車体が強く立ち直ろうとする、ギャップで跳ねる等、反応の違いに困惑していました。

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エアゲージで
測ってみると

 調整開始前にまずセッティングをノーマルに戻します。タイヤは別ね。空気圧をチェックしてビックリ。規定値はF250KPa、R290KPaに対してF220KPa、R250KPaと低くなっていました。空気圧も規定値に調整して跨ると腰高な感じで足つきが少し悪くなりました。でも向き換えや倒し込みは軽くなりましたよ。調整はここからスタートです。
 調整と試乗を繰り返すので適した場所へ行くことにしました。函館から30分ほどの距離にある大野町八郎沼駐車場。近くにワインディングもあって便利です。




手順1 前後のプリロードを最弱付近まで弱める

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フロントのプリロード

リアのプリロード

 フロントのプリロードはフォークの上にあるアジャスタをスパナで回して調整します。規定値は4本目の目盛がフォークボルト上端に合う位置です。左に回すとアジャスタが上に出てきて最弱で7+1/2目盛。奇妙なくらい上に突き出しています。
 
リアのプリロードはピンスパナとホルダをくっつけて、リアクッションのスプリング下部に付いているアジャスタを回します。規定値は3、最弱は目盛1です。
 跨ると車体がぐんと下がり、妙に足つきが良いです。駐車場を走るとふわふわとした感触。小転回はやり易いみたい。この状態でワインディングは怖いので行きません。

手順2 前後のコンプレッションを最強付近まで強める

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フロントの
コンプレッション

リアの
コンプレッション

 フロントのコンプレッション(縮み側減衰力のこと?)はフロントフォーク下部にあるアジャスタをマイナスドライバで回して調整します。規定値は右いっぱいから1+1/4回転戻した位置で、右いっぱいが最強です。
 
リアのコンプレッションは車体左側のリザーバタンクについているアジャスタをマイナスドライバで回して調整します。規定値は右いっぱいから1+1/2回転戻した位置で、右いっぱいが最強です。


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フロントの
リバウンド

リアの
リバウンド

 前後のリバウンド(伸び側減衰力のこと?)も半回転強めます。フロントのリバウンドはフォークの上端にあるアジャスタをマイナスドライバで回して調整します。規定値は右いっぱいから1+3/4回転戻した位置で、右いっぱいが最強です。リアのリバウンドはリアクッション本体下部の右側にあるアジャスタをマイナスドライバで回して調整します。規定値は右いっぱいから1+1/2回転戻した位置で、右いっぱいが最強です。
 跨ったときぐんと下がる感じはなくなって、バイクが安定して曲がれる感じ。路面の小さな凹凸がそのまま伝わってくるような振動を感じます。



手順3 前後同時にプリロードを1回転ずつ強めながら、違和感のない程度までコンプレッションを弱める
 ここからは試行錯誤です。手順は5まであります。詳しい理論と判定方法はBiG MACHINEに載ってますのでご覧ください。
 いちおうの仕上がりを表にしてみました。素人が初めてやったことですから参考にはなりませんけど・・

  フロントPRE フロントTEN フロントCOMP リアPRE リアTEN リアCOMP
規定値 4本目の目盛 右フルから左へ
1+3/4回転
右フルから左へ
1+1/4回転
目盛3 右フルから左へ
1+1/2回転
右フルから左へ
1+1/2回転
セッティング 5+1/2本目の目盛 右フルから左へ
1+1/4回転
右フルから左へ
1+1/2回転
目盛2 右フルから左へ
1回転
右フルから左へ
1/2回転









調整を終えて木地挽高原を走ってみる

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秋の木地挽高原

駒ヶ岳を望む

 八郎沼からすぐ隣の木地挽高原を走ってみました。車体が軽くなった印象です。バンクして旋回するよりクイックに向きが変わるフィールになりました。山の中に広がる牧場、日本じゃないみたい。


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平成16年9月20日 東大沼温泉 留の湯ツーリング
 日帰りツーリングで東大沼キャンプ場に近い温泉・留の湯へ行ってきました。東大沼キャンプ場が大変なことに・・・! 別リンクです。
    東大沼温泉 留の湯ツーリング

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平成16年9月16日 カウルのシール貼り替え

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大きいよ

の縁は保護シール

 今日は、台風18号に倒されて傷が入ったシールの貼り替えです。シールは近くのホンダ・ウィングさんに頼んで取り寄せてもらいました。税込み4,410円也。届いてみると、大きさにビックリ。縁の部分は大きく残っていますが自分で切り取る必要はありません。実はこの縁はシール本体の上に被っている透明な保護シールです。貼りにくいようなら適当に縁を落としても構いません。


 

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 シールの位置を
記すマーキング

 シールを剥がした後でも、元の位置が判るように要所をマーキング。テープはビデオラベルのきれはしを三角形に切ったものです。これは多すぎたかも。ポイントだけ判るように、少し離して向かい合わせに貼ると良いでしょう。シールがこの上にかぶると厄介です。







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 シールの裏紙に
切れ目を

 貼りやすいようにシールの裏紙に切れ目を入れておきます。少し剥いではハサミを入れて戻しておくと簡単です。






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 シールを剥がす

 シールを剥がすのは大変と言われていますが、意外と簡単に剥がれました。事前に直射日光に当ててカウルを熱くしておいたのが良かったのかも。剥がれ難い場合はドライヤーで暖めるとうまくいくそうです。





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跡が残ってるので きれいに磨く

 シールを剥がした後を見ると縁の部分に白く跡が残っています。これをバイク磨きの「花咲かG」で落とします。コンパウンドの極細でもOKでしょう。





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貼り付けて
あと一歩で完了

 きれいにシールを貼るのは、とても難しいです。最初に位置決めのために裏紙をつけたままマスキングテープで仮止めして、少しずつ裏紙を剥がしながら貼っていきます。このとき、強く引っ張ってはいけません。シワが寄ってみっともなくなります。裏紙を剥がしながらシールを軽くなでて行くと気泡が入りにくいです。小さな気泡が出来ても剥がさないこと、やり直しは失敗の元。気泡は貼り付けた後で針で穴を開けて放っておくと自然に空気が抜けて殆ど判らなくなります。これで完了のように見えますが、実はまだ一歩手前。




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保護シールを剥がす 出来上がり

 端をよく見ると表面に透明の保護シールが着いてます。これを剥がして完了です。きちんとカットされたシールの本体部分が現れます。
 仕上がりは、と言うと「優・良・可・不可」のうちの「可」ですって
言うじゃない? でも、アンタ、一部にシワが寄ってますから! ザンネン! へたくそなプラモデルみたい斬り! 素人が初めてやった作業ですから・・機会があったらいつか再チャレンジしたいと思います。機会というのは転けることですから、ない方が良いんですけど。切腹!


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平成16年9月12日 小転回練習再開

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サイドバッグで
カウルをプロテクト

の駐車場で練習

 大型二輪教習のときやっていた小転回の練習を久しぶりにやってみようとゆうことで、朝早く起きて練習場の駐車場へ。万が一の転倒に備えてサイドバッグに寝袋を2個ずつ入れてクッションにします。サイドバッグのカウル保護効果は積丹の神威岬駐車場での立ちゴケで立証済みです。
 左回り、右回り、8の字と練習します。やはり最初はどうしても半径が大きくなってしまいます。そのうちリーンアウトでバランスを取りながら小さく回れるようになりました。更にバンクを増してゆくと時々ハンドルがフルロックに・・。フルロックを持続して続けるにはまだ練習が必要です。腰の柔軟性が足りないね。

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平成16年9月10日 アウトエア・D-X モバイルランタン

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ケースと本体

こんな形 明るいですよ

 今日は愛用のランタンを紹介しましょう。アウトエアのD-X モバイルランタン
OA-74L010です。発光形式はマントルタイプです。マントル部分を保護用メッシュが囲んでいて、ハの字に開いたリフレクターで反射します。リフレクターの角度は可変なので照射範囲をコントロールできます。たたむとコンパクトになり、運搬時の振動で破損しやすいマントルも保護メッシュとリフレクターに守られ、更にケースが衝撃を吸収するので長持ちします。
 私は、キャンプツーリングではEPIガスのストーブを使うので、このランタンにもEPIガスのカートリッジを流用しています。もちろんメーカーではそのような使用は勧めていませんが、今までのところトラブルは起こっていません。
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平成16年9月9日 バイクカバーと強風

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倒れた木が
電線を・・(大野町)

乙部漁港の高潮
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傾く木々(函館)

折れた松が
ベンチを・・(函館)

 9月8日、秒速50mを越える瞬間最大風速で建物や樹木をなぎ倒し、北海道に大きな傷跡を残していった台風18号、1日経った今でも停電や断水で困っている人たちが大勢います。
 さて、我が家では昨日の朝から夜まで停電でした。キャンプ用のガス・ランタンが役に立ち、家の中でのアウトドア生活もたまには悪くないなんて気楽なことを考えたりしていました。

 驚いたのは、突風でバイクが倒れたことです。CBR600F4iはフルカウルですからネイキッドより風の影響を受けやすいとは言え、倒れたバイクを起こすときの重さを考えると恐るべき力です。バイクカバーが剥がれないように下部のベルトを掛けたのが裏目に出たのかも知れません。ベルトなしならばカバーが剥がれるだけで済んでいたかも? いつもは後輪側のワイヤーロックでカバーを固定しているだけなので風が強い日は剥がれて後輪側にぶら下がっていることは度々ありました。




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カウルの傷

 車体のダメージは、カウルとマフラーに傷が付く程度でした。ミラーとウィンカの破損を覚悟していたのですがミラーは可倒式、ウィンカは根元がゴムなので大丈夫でしたよ。
カウルも傷の部分をよく見るとカウル本体の傷はわずかで、F4iのウィングシールが部分的に剥がれただけのようです。シールの張り替えをバイク屋さんに頼むか自分でやるかは思案中です。


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平成16年9月4日 よってけ!島牧で海鮮バーベキュー
 日帰りツーリングで熊石、大成、北檜山、瀬棚、島牧、黒松内と走ってきました。
お目当ては道の駅よってけ!島牧の海鮮バーベキュー。別リンクにしました。

    よってけ!島牧で海鮮バーベキュー

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