めざせ!憧れの2輪ライダー

ぐうたライダーの写真日記 平成15年8月
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目次
ミラーシールドで暑さ対策
レザーパンツと足つき性
八雲経由で瀬棚まで
高速道路での燃費測定

成15年8月26日 ミラーシールドで暑さ対策
 この2〜3年は子供達の夏休みが終わってから暑くなるようです。夜半から朝にかけて降っていた雨があがると青空と絹雲そして眩しい日差しが降り注いでいました。今日はメッシュジャケットにメッシュシューズそしてミラーシールドという耐熱装備で出発。行き先は函館から西へ60kmの知内町です。夏は特にヘルメットの中が焦熱地獄ですよね。日没前に帰宅できそうだったのでシールドをミラータイプに交換してみました。効果は歴然としています。ヘルメットの中は予想以上に快適な温度に保たれていましたよ。但し、帰りが夜になる場合は通常のスモークシールドを携帯して行かないと鳥目状態になること必至なのでご注意を。

成15年8月20日 レザーパンツと足つき性

 今日は朝から雨だったので、ぐうたらライダーたる私としては当然のごとく自動車で出かけたのであります。
前のショートツーリング2回で感じていたのですが、ジーンズで乗っているときと比べてレザーパンツでは若干、足つき性が悪くなります。CBR600F4iのシートは動きやすくて着座位置の自由度がかなりあるのですが、このため停止時に足を着くときに抵抗なく尻が少しだけ側方へずれます。(私の脚長よりもシートが高いからね)
ジーンズやスラックスの場合は、ずれるのが極めてスムースなのですが、レザーパンツはシートとの密着性が高くて、ずれにくいのです。平坦な場所は良いのですが、傾いていたり、砂利だったりすると場合によっては立ちゴケする恐れがあります。何か対策を講じなくては・・・


成15年8月14日 八雲経由で瀬棚まで

クリックすると大きな画像を表示 マフラーをWR’sチタン&チタン(インナーバフ付き)に交換して燃費測定とサイレンサーの焼き入れを兼ねて瀬棚(せたな)まで行って来ました。例によって地図です。
 八雲まで国道5号、道道42号で北檜山へ向かい、国道229で瀬棚です。お盆ですから帰省ラッシュで道路は混んでいますが渋滞はしていません。道道42号に入るとがらがらなんですが、山間部は雨でした。途中でレインウエアを着るために停止。

クリックすると大きな画像を表示すると偶然そこは、30年前に私の所属していた山岳部のパーティがほとんど遭難に近い状態で命からがら帰ってきた遊楽部岳の登山口でした。両側が切り立った崖に挟まれている川の脇で増水と熊の来襲に怯えながら一夜を過ごし、帰りは土砂崩れで崩落した道(だったところ)をザイルにつかまって渡った・・・・。懐かしいので写真を一枚。



 北檜山町に入ると晴れてました。国道229号(通称 追分けソーランライン)を右へ進むとすぐに瀬棚町。風力発電の大きな風車が二機並んでお出迎え。ほどなく有名な
三本杉岩のある海水浴場に到着。海水浴客で混雑していました。ちなみにここでキャンプすると1000円徴収されます。私のお薦めは海水浴場の後ろにひかえる山の上、瀬棚青少年旅行村です。ここからの展望は最高。
売店で買ったおみやは
これ(クリックすると表示)です。1400円でした。この辺はウニとダルマイカが名産です。

 帰りは、追分けソーランラインを走って
道の駅てっくいランド大成で一休み。江差町から国道227号で厚沢部町へ。
道の駅あっさぶではBMW R1150RS にサイドカーをつけて子供二人を乗せて(一人はタンデムシート)ツーリングしているベテランライダーに会いました。
格好イイ! 

 今日の走行距離は280kmでした。

 
それで燃費とマフラーについて
 ノーマルと比べると音はインナーバフを付けてもかなり大きくなります。でもインナーバフなしの時と違って犬が音に驚いて逃げ回ったりはしません。発進時のトルクだけは若干弱いような気がしますが、2千回転から上は全体にパワーアップした感じです。ノーマルでは6速で時速80kmを下回るとちょっとダルになって5速へシフトしたくなりましたが、WR’s装着では6速のままで気持ち良く回っていきます。

WR’s装着(インナーバフ付き)一般道(郊
外)での燃料消費率   22.0km/L

でした。マフラーを焼くために回転を必要以上に上げて走っていたにもかかわらず、予想以上の好結果です。400ccのバイクと変わらないのでは?

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内側がインナーバフ

色はこのまま

マフラーの焼きは予想外で、全く色が変わっていませんでした。チタンだというから酸化チタンの虹色が出るのを期待していたのですが、変ですね。温度が足りないのかな?

 *後で分かったのですが、チタンは焼けるに従って、銀,金,紫,青 と変色していくそうです。300km走行程度ならうっすらと金色がかる程度で正解。
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平成15年8月10日 高速道路での燃費測定
 北海道でも台風10号は多くの被害を出して行きました。今朝は台風一過の青空です。高速道路での燃費測定が目的なので長万部から高速道路に乗ること以外は何も決めずにエンジン点火。行き先はフロントフォークに聞いてくれ。
国道5号は混雑が予想されるので、まず国道227号で厚沢部へ向かい道道67号に乗り換えて
八雲へ。実はこれ、すごーーーーい遠回り。
でも道は空いていて巡航速度は時速ゆわ〜よわkmなのです。
 長万部で給油後、高速道路に入ります。加速車線内であっと言う間に目的速度へ。5000回転から上がCBRのエンジンの本領発揮ですね。
400ccだったら時速ぬあわkmで回転の上限に近かったのですけども、まだまだ余裕の回転域です。
走行風はシールドのおかげで体に当たりません。その代わり首から上は暴風圏内なのだ。シールド交換のカスタム情報が多いのもうなずけます。
台風通過の直後なので風が比較的強かったのですが、やはり横風に弱いです。CBR250RRの時は強風の中で大型トレーラーとすれ違うのが怖かったんですよ。それ程ではないのですが、進路が横にずれていきます。フルカウルの宿命でしょうか。
途中からツーリングのライダーがかなり多くなって、ピースサイン出しっぱなしです。シーズンですね。CBR600RRも走ってました。後ろから見るとすぐ分かります。ユニットプロリンクとセンターマフラーが特徴。道央自動車道は何故か雨です。ごく短時間に集中的に降った直後のようで、そのうち道路も乾いてきました。
 さて、虻田洞爺湖ICが見えてきました。ここで降りようっと。

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6mから7mの

隆起や沈下があった

そうです。

国道から洞爺湖へ抜ける最短ルートは2000年の有珠山の噴火でいまだに通行止めです。途中に新しい噴火口ができてしまっているのです。
これが西山火口。噴火口の近くまでいけるようになっているので行ってみると、しっかりと有料駐車場になっていて、ただでは見られないようになっていました。でも展望台と散策路ができていてバイクで100円なら高くはないですよ。ただーし、ちょっとした山登りは覚悟されたし。
破壊された道路と建物、地盤の沈下と隆起、噴気口が見られます。
折れ曲がった電柱の写真がありますが、これは洞爺湖へ抜ける道路の脇にあったものです。
生々しい噴火災害の痕跡をここまで保存しているとは思いませんでした。一見の価値ありです。ちなみに私が行ったのは噴火湾側の南口駐車場です。洞爺湖側には北口駐車場があって、そちらの方が大きくて立派でした。






 火口見物後は高速道で長万部まで、そして燃費計測。
 
結果発表

  高速道路での燃料消費率 19.0km/L(長万部IC−虻田洞爺湖IC 往復)
  一般道での燃料消費率   23.3km/L(長万部−函館 往復)

 あれー? 高速道路の方が悪いゾ! これについては継続調査実施予定。
 帰りにラジコンヘリで畑に薬剤散布しているのを見ました。操縦する人と比べるとかなり大きいのが分かります。

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