めざせ!憧れの2輪ライダー

ぐうたライダーの写真日記 平成15年7月
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目次
WR’s サイレンサーのインナーバフ入荷
自分に合わせて調整
CBR600F4i納車
函館−根室 北海道横断ツーリング
Araiヘルメットさんの誠意ある対応

平成15年7月27日 WR's サイレンサーのインナーバフ入荷

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上がノーマル

ノーマル装着

WR’s装着

 赤男爵に頼んで取り寄せてもらったWR’s サイレンサーのインナーバフが届きました。
写真上がノーマル、下がWR’s、そして右下の小さなものがインナーバフです。
取り付けてみると少しきつくて入りません。柔らかい金属でできているのでヤスリで削って装着。
音は低音のボボボという成分が弱くなった以外はあまり変化がないようです。燃費、パワーなどはこれから少しずつ調べます。
 バイクに取り付けた外観を比較すると左がノーマル、右がWR’sチタン&チタンスリップオンです。ノーマルの方が見た目は立派ですね。
 ちなみに函館の赤男爵は7月30日に国道5号沿いに移転し、新店舗はパワーチェックの設備も備えているそうです。

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平成15年7月14日 自分に合わせて調整
 などと言っても、たいした事は出来ないんですけどね。ブレーキレバーとクラッチレバーのあそび、ブレーキペダルの位置、リアサスのイニシャル調節くらいです。リアサスの調節はCBR250RRでやっているので平成13年6月の「ちょっとだけメンテナンス」参照。CBR600F4iは最弱1から最強7まであって、初期状態では3になっているそうです。私のは前オーナーが2にしていました。慣れるまでは立ちゴケ回避のために足つき性を高めるため最弱の1にしておきました。こうすると乗ったときリアが沈んでシートが少し下がります。ただし、コーナーリング性能が著しく低下します。どうせ今は、高速でのコーナーリングどころではありませんから当面はこれで行きます。
 初めのうちは停止すると左足がつま先接地でしたが、足を斜め外方に着いていたので、もっと真下へ着くようにしたところ踵まで着くようになりました。これでひと安心!
リアブレーキは、ステップが高い位置にあるため膝と足首の曲がりがきつく、タンク寄りに座るとブレーキを少し踏んでしまうのでペダルの垂れ角を大きくしました。狭くて工具が入らないのでステップを6角レンチで外します。調整が終わって、ブレーキランプをテストすると案の定、点きっぱなしになっていました。当然ですね、ブレーキペダルが下がった分だけスイッチが引っ張られますから・・・・これを調整(くるくる回してねじ込む量を増やすだけ)してできあがり。
なんか、自分のバイクになってきた感じです。 
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平成15年7月12日 CBR600F4i納車
 CBR600F4iを取りに行きました。今までの相棒Bandit400「轟天號(ごうてんごう)」をきれいに洗車して注油、ワックス掛けして最後のライディングは赤男爵クリックすると大きな画像を表示まで・・・・約2年間、11,000km私を運んでくれました。エンジンの調子は今回のツーリングから何故か快調になって、納車のときよりも良くなっています。思い出の多いバイクなのでなごり惜しいのですけど、お別れです。
「楽しい時を共に過ごした轟天號よ、さようなら。また、大事に乗ってくれるオーナーに出会える事を祈っているよ。私は3回立ちゴケさせちゃったけど・・・」
 帰りはCBR600F4iで、大型バイク公道デビューとなりました。街中は2速までで足りてしまいますね。パワーの出方は穏やかで、乗りやすいです。家の駐車場に置いて見てみると赤い色が蛍光っぽく輝いていて、かなり派手。ちょっと恥ずかしいかな。 
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平成15年7月3日-7日 函館−根室 北海道横断ツーリング

 ファイルサイズが大きくなりすぎるので分けました。
右のリンクをクリックして下さい。函館−根室 北海道横断ツーリング

平成15年7月3日 Araiヘルメットさんの誠意ある対応
 私のヘルメットはAraiのOMNI−Rです。シールドの下部にデミストロックという機構を持っています。シールドを閉じた時に完全に閉まるモードと、やや隙間の開くモードです。これで通気性をコントロールするのですが、このデミストロックレバーという5mmほどの小さな部品を破損して、なんとかこの部品を入手できないかと、Araiヘルメットさんへメールを送ったところ、早速に送ってくれました。しかも無償です。Araiヘルメットさんの対応に感謝感激です。
ありがとうAraiヘルメットさん。これからも大切に使いますよ。
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