めざせ!憧れの2輪ライダー

ぐうたライダーの写真日記 平成14年5月分
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目次  
函館〜室蘭ツーリング
私にもできたユーザー車検!
桜の写真ができたよ
ツーリングアイテム準備完了
乙部町へ仕事? それともツーリング?


平成14年5月25〜26日 函館〜室蘭ツーリング

ロバ?

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 室蘭1泊ツーリングに行ってきました。今回の目的は人気急上昇中の室蘭焼き鳥室蘭焼き鳥を探るへのリンクです。豚精肉とタマネギを使った焼き鳥でタレカラシをつけて食べるというものです。それと、白鳥大橋、のライトアップ、高さ120mにある地球岬からの展望を写真におさめること。タンクバッグ、サイドバッグ、スパイダーネットを使っての完全装備です。荷物満載のBandit400はロバみたいな姿なんだな。長万部のドライブインで会ったライダー達は皆荷物が多くないんだけど、宿に泊まるのかな?

今回の地図

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 往路は函館から熊石町経由で八雲町へ出ました。実は午前11時半まで熊石でお仕事だったのだ。でも最短距離(国道5号)を行くよりも道路がすいていて気分良く走れます。熊石〜八雲の雲石峠はワインディングで、2箇所ほど魔の逆バンクがあります。大きくふくらむ恐れがありますから、ここを通る予定の人は、お気をつけて。長万部で、カニ飯(カニ飯は断然ドライブインかなや)を食べ、ワインディングの続く静狩峠を越えて豊浦、虻田、洞爺、伊達、そして室蘭室蘭観光マップへのリンクです。到着は午後4時でした。季節がら、まだ断然明るい時間帯です。白鳥大橋を渡って行くときは眼下両側に室蘭の白鳥湾の景色が広がって空を飛んでいるようでした。室蘭駅に向かって行くと、有名なライダーハウス「白鳥の宿」を発見。すぐ先に受付をしてくれる食堂「tenpoptenpopホームページへのリンクもありました。ところがーーーーー!!!!やってない 6月オープンだって。まぁいいや。テントも持ってきてるし。 5月の北海道の朝は外気温が8度くらいですから、装備は冬用のものが必要です。シュラフは3シーズン用なのでシュラフカバーとNASA開発の断熱シート(ぺらぺらで畳むとポケットサイズ)を使います。それでも寒い場合は携帯ガスコンロで暖をとる作戦です。
 幕営地は決めずに、まず、道の駅「みたら室蘭」みたら室蘭へのリンクへ行ってみました。広くてセルフサービスの軽食喫茶もあります。白鳥大橋建造についての模型やペーパークラフトの船舶模型を展示しています。船舶模型は感動ものでした。向かいには水族館、隣には屋台村、海側にはマリーナがあって家族連れでも楽しめそうです。

フリークライミング?

測量山から見た白鳥大橋

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ここで私は驚くべき光景を目撃した TV番組ならここでCMですね。これを引っ張りというそうです。水族館の隣の崖を登って遊ぶ子供たち。多分、近所の子供たちでしょう。足を滑らせたら無事では済みそうにない20〜30メートル急斜面に張り付いて登って行くのです。慣れっこになっているようですが私が親だったら気を失いそうです。
 次に向かったのは。山頂には放送局のアンテナと展望台があって、夜間には見事なライトアップがなされます。頂上の近くに公園ときれいなトイレがあり、展望台からは室蘭全体を見渡すことができます。これは、なかなかの絶景ですよ。

 

地球岬の幸福の鐘

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 測量山を降りると室蘭駅に向かい、そこから母恋経由で地球岬へ。地球岬から遠方に恵山岬が見えました。函館の立待岬と似ています。地球岬からは日の出、日の入り 両方が見られるそうです。駐車場にはバイク専用コーナーがありました。この崖にが営巣するそうです。と言えばスズキのフラッグシップモデルですね。乗ってみたいナ。
 さて、5時半を回りました。そろそろ晩飯の時間です。初志貫徹! 室蘭焼き鳥を「吉田屋」で食べるのだ。分かっているのは店の名と中央町にあるということだけです。バイクで中央町を縦横に走ってみましたが見つかりません。三角形の中央町小公園にバイクを止めて、付近を散策してみると、アーケードの商店街を発見。野生の勘が囁きます・・多分ここだ・・・エンジンを止めてバイクを降りて押す限りは歩行者扱いです。アーケードの中をバイクを押して歩きました。荷物が満載ですから汗だくです。そして、商店街を横切る小路に赤い提灯吉田屋」を発見!やったぜ!

吉田屋の地図

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早速、焼き鳥を注文。もちろんタレで! 焼き上がったばかりの焼き鳥がじゅうじゅうと油を滴らせて運ばれてきました。「う、うまいーーー!!」 柔らかくて肉厚の豚精肉、ほんのり甘く、そして辛みも適度にあるタマネギ、吉田屋秘伝のタレ。口の中いっぱいに幸せ感が広がっていきます。鳥皮も美味しかった。ごっつぁんでした。店を出ると外は、既に冷たい風吹く夕暮れの室蘭中央町。孤独が身にしみるぜ! 
さあ、の写真を撮りに行くぞ。Bandit400 轟天號<ごうてんごう>、発進! 一路、「みたら室蘭」へ。

白鳥大橋のライトアップ

白鳥大橋のライトアップ

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白鳥大橋のライトアップ

測量山のライトアップ

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 夜空に星が現れ、闇の中に白鳥大橋が羽ばたき始めます。き、きれいだ。三脚を据えて夢中で写真を撮りました。あまりに寒いので、みたら室蘭に入って暖をとりながらのインターバル撮影です。

振り返ると後ろには測量山のライトアップが・・・・見えるはずなのですが、ヘンだな。もっと綺麗なはずだが・・・・実は、測量山を挟んで白鳥大橋の反対側に室蘭駅があるのですが、測量山のライトアップは室蘭駅側から見えるように据え付けられているらしいのです。室蘭駅へ行ってみると、くっきりと測量山のアンテナが輝いて見えました。

 さあて、と、「白鳥の宿」がクローズだったのだ。宿無しなのだ。どこにテントを張ろうかな。室蘭にもキャンプ場はあります。室蘭岳の「だんパラ公園キャンプ場」ですが、遠いいし今の時期に山の上では寒すぎます。必要なのはトイレと水、風がしのげて、テントを張るスペースがあって、危険じゃないところ。危険といえば自然災害、熊、そして一番危険なのが人間ですね。色々考えたあげく、白鳥湾展望台の駐車場わきに幕営することにしました。バイクにはカバーとワイヤーロックをかけます。この展望台からの夜景は綺麗でした。ところが、そこが間違いの始まりだったのです。週末の夜ですよ。夜中までドライブ中のカップルの立ち寄ること頻回で、うるさくて眠れませんでした。それに寒い。断熱シートとシュラフカバーだけではシュラフの薄さをカバーしきれないのです。テントのフライシートも被って寝ました。北海道ツーリングを考えている皆さん、北海道の寒さをあなどると辛い思いをしますよ。一方、真夏の日中はかなり暑いです。登山の装備を参考にしてください。
 翌朝、テントを透して入ってくる朝日のために4時半に目覚め、冷えた体を陽光で温めます。爬虫類みたいだね。哺乳類と違って体温を維持する機能を持たない爬虫類は日向ぼっこで体温を上げる代わりに食事を長いこと摂らないでも生きられます。私も朝食を食べずに、5時半には忍者のように出発! 道路はがら空き。30分で洞爺に到着。昭和新山経由で湖畔の駐車場へ行きます。早朝の湖畔は静かです。そこで、車で旅行しながら絵を描くのを趣味にしている人とバイクの話が弾みました。嫁いでいった娘さんが置いていったビラーゴに乗っているそうです。絵を描いて旅するなんて良いですね。ここで30分休憩となりました。
 洞爺から国道37号への最短ルートは有珠山噴火の影響で、まだ通行止めで、迂回して豊浦へ抜けました。後は国道5号線をひた走り、午前10時に函館到着。荷物を降ろし終わると、突然のどしゃ降り。間一髪でした。疲れた、つかれた。
 総走行距離は520km。燃費は21km/リットルでした。400ccならこんなもんかな。
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平成14年5月16日 私にもできたユーザー車検!
 
バイクのユーザー車検についての諸先輩のホームページを参考にして、私もユーザー車検に挑戦しました。お店に頼むより3万円くらい安くなるようです。かかる費用は下の表の通りです。

自賠責24ヶ月

18,440円

重量税

5,000円

検査手数料印紙

1,400円

書類代

30円

合計 

24,870円

書類の準備
 最初に行くのは陸運支局ではなく、陸運協会事務所です。ここで用紙と印紙を買います。代書もやってくれますが、自分で書いても大した手間ではありません。注意すべき事は継続検査申請書だけは鉛筆で書くということです。自賠責も陸運協会で購入できるそうですが、私は事前に保険屋さんにお願いしました。定期点検整備記録簿は自分で記入しておきます。点検した項目にチェック、ドラムブレーキなど装備されていないものは斜線を入れておきます。私の場合はバッテリーがメンテナンスフリーのタイプなのでバッテリー液の量や比重はチェックできないので記入しませんでしたが、何も言われませんでした。定期点検整備記録簿は車検の後でも良いらしいのですが、面倒なので一緒に持っていった方が良いでしょう。
 陸運支局へは予約を入れておいた時間の少し前に行って書類を提出してチェックを受けます。書類に不備がなければ車検場へ行って待つように言われます。

函館陸運支局の車検場での検査手順
 検査当日あわてないように事前に時間の余裕のあるときに見学させてもらうのが良いでしょう。私は陸運協会へ用紙を買いに行くついでに陸運支局で見学させてもらいました。午後1時が良いみたい。この時、検査を受ける人達が皆、書類をバインダー(クリップボードタイプ)にはさんでいるので、私もバインダーを買っておきました。事務用品店で550円でした。
 函館陸運支局には、雑誌や諸先輩のホームページに出ているような2輪専用の検査設備は無いようです。自動車の検査をする建物の入り口横で検査します。公道ではないので、この時ヘルメットは着用しない方が良いです。指示が聞こえませんから。
 まず、エンジンをかけてライトをアッパー・ロアー切替え、ホーンを鳴らしてから、ウィンカ左右点灯、リア・フロントでのブレーキランプ点灯をチェックします。
次に
バイクを発進させて直後にリアをロックさせるように言われます。移動距離は数十センチです。当然転倒に注意ですね。
最後にエンジン停止してスタンド掛けて降りるように言われ、検査官がハンマーでボルトの緩みをチェックして終了。

全部で5分でした。書類に検印を押してくれて、窓口へ持っていくように言われます。
窓口で新しい車検証とシールをもらっておしまい。うーん、確かに簡単です。

事前に自分で行った点検整備
 下記の表の通りです。後は検査官の印象を考えて洗車しておきました。検査直前だと水が滴り落ちてかえってヘンなので、朝のうち早くに洗車しました。この点検整備項目は前述の車検時の点検では殆ど見ているようには思えないのですが、今後2年間は乗り続けることを考えると最低限下記の点検は日常的にやっておくべきでしょう。余談ですが、フロントのマスターシリンダが思い切り斜めなのはハンドルを左いっぱいに切った状態で撮影したからです。この状態でシリンダカバーを外したりするとフルードがあふれ出てしまいます。Banditの場合、サイドスタンドを掛けた状態でハンドルを右いっぱいに切るとマスターシリンダは水平に近くなります。写真にはありませんが、タイヤの摩耗、空気圧、ディスクブレーキのパッド、ブレーキレバー・クラッチレバーの遊びもチェックしました。

オイルのチェック

ブレーキフルードのチェック
リア

ブレーキフルードのチェック
フロント

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クーラントのチェック

ドリブンスプロケットと
チェーンのチェック

シールを貼り替えて完了

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平成14年5月6日 
桜の写真ができたよ
 
4月21日に撮影してきた五稜郭の桜と轟天號の写真です。右の写真も桜が写ってますよ。
この頃、人の集まるところへバイクで行くことが多いのですが大抵、子供連れがいますね。
小さい子供は「あっ、バイクだー!」と指さしています。その指の先にはヒーローが・・・・
一方、親が見る目は悪者を見る目だったりします。

五稜郭の山賊1

五稜郭の山賊2

五稜郭の山賊 五稜郭の山賊

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平成14年5月5日 
ツーリングアイテム準備完了
 
4月に紹介したシュラフを使用してみると北海道の春・秋では少し寒いので、シュラフカバーを被せて使うことにしました。真夏ならばシュラフカバーのみで使うという手もあります。マイクロマミーRのスペックを調べてみたところ、使用可能最低気温が8度cでした。5月初旬の函館の最低気温は5度c位です。そして今日、南海部品の通販で買ったJTCのバイクマンツーリングバッグツーリングスペックが届きました。これでテント一式、炊事道具、ランタン、カメラ用品一式を積載してツーリング可能になりました。
 食事は作らず外食にするならば、サイドバッグは片方だけ、宿泊にテントを使用しない場合はタンクバッグだけで行けます。問題は全部積んでいった場合、バイクから離れる時にどうやって荷物を持つのか・・・ということですね。誰か教えて?!

コンパクトなシュラフカバー

シートに台座を装着

バッグは台座にワンタッチで
着脱可

フル装備でこうなります

シュラフカバー シートに台座を装着 バッグは台座にワンタッチで着脱可 フル装備でこうなります

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平成14年5月2日 乙部町へ仕事? それともツーリング?
 
乙部町でお仕事、函館からの距離は80km位で、プチ・ツーリング気分。途中でウマを見かけたので並んで記念撮影。ウマが鉄馬に興味を示して近寄ってきました。まだ風は冷たく、ジャケットは冬用のを使用しています。夕方になると、グローブはブレスサーモのアンダー使用しても手の感覚が無くなります。今日の燃費は23.4km/リットルでした。400ccとしては良い方かな?

ウマが鉄馬に興味を?

乙部町姫川にて

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