めざせ!憧れの2輪ライダー

ぐうたライダーの写真日記 平成14年4月分
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目次
大野町木地挽高原パノラマ展望台
連休突入!
春だ花見だ!バイクでGo!
轟天號<ごうてんごう>燃費向上大作戦開始
妖怪こなきじじいとバイクとの類似に関する一考察
檜山郡江差町尾山 風力発電
追い越し車線のない高速道路での追い越し
春の交通取り締まり
新年度を迎えて知内町へ


 平成14年4月29日 大野町木地挽高原パノラマ展望台
 
私の家の周りは交通量が多く、いつもうるさいので静かなところを求めて大野町木地挽高原のパノラマ展望台へ行きました。でも、連休ですね。家族連れが沢山訪れていて結構にぎやかでした。
今日は給油したので燃費計算。19.5km/リットルでした。

左が北海道駒ヶ岳、右が大沼

木地挽高原パノラマ展望台から大沼を望む

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平成14年4月28日 連休突入!
 
桜が咲いて連休突入です。ツーリングの準備を進めています。キャンプ用品は一応持っているのですが、ツーリング用になると登山用のもの以上にコンパクトにまとめたいものです。ザックに荷物をパッキングしてリアシートに固定する実験をしてみました。そうすると、予想はしていたのですが、
乗るときにリアの荷物が邪魔で、跨げません。うーん・・・エージェントスミスを蹴りで吹っ飛ばしたマトリックスのネオ(キアヌリーブス)みたいに股関節が柔らかくて片足バランスがよければ楽なんですけどね。練習しているうちに秋になってしまいそうです。そこで、荷物はサイドバッグにパッキングして長尺ものだけをリアシートに載せることにしました。シュラフ(寝袋)は小さいものを探しました。候補に挙がったのは2つ。ナンガの200STDスノーピークのマイクロマミーRです。値段が少し安かったのでマイクロマミーRにしました。普通サイズのシュラフと並べてリアシートの上に載せて撮影しました。コンパクトなのでタンクバッグにも入ってしまいそう。

左がマイクロマミーR

シュラフ コンパクトvs普通サイズ

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平成14年4月21日 春だ花見だ! バイクでGo!
 
五稜郭公園の桜が満開になってしまいました。臨時駐車場も用意してあるのですが、たいへんな混雑状態です。ふふふ、私はライダー、バイクで行けば良いのである。自転車と一緒に置かせてもらって、こんな時バイクは便利ですね。写真撮ったんだけど、桜のギャラリーに載せてあるからね。
リバーサルフィルムで撮った桜と水仙の花だけアップします。他にもあるけど現像中。

五稜郭の桜

五稜郭の水仙

五稜郭の桜 水仙

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平成14年4月20日 
Bandit400 轟天號<ごうてんごう> 燃費向上大作戦開始
 
北海道にも桜の季節がやってきました。ノーマルの燃費は遠乗りで22.6km/リットルでした。
CBR250RRは30km/リットルくらいでしたから、排気量を考えると不満はない値です。
燃費向上の秘密兵器登場です。東亜システムクリエイトの高性能プラグ RBH Star-Fighter です。プラグの内部にエキサイターチップを装填しているそうです。では早速装着っと、あれ?なんか変です。レンチにプラグのナットがきちんと入りません。対角16mmと書いてある通りなのに・・・
実は工具の精度はまちまちで、安もののレンチはこういうことがあるそうです。KTCのレンチを買ってくると、ばっちりでした。工具は右からラチェットハンドル・エクステンションバー・ディープソケットレンチです。工具のおかげでタンクを外さないで交換できました。でも狭いから大変、全部で1時間かかりました。

RBH Star-Fighter ちゃんと入らない!? KTCのレンチならOK 使う工具はこれ
東亜システムクリエイトRBH Star-Fighter レンチが合わない? レンチが合わない? 使う工具は

 交換完了! さて試運転だ。丁度桜も咲いたことだし。函館から140km程離れた松前まで行きました。北海道で最初に桜が咲くところです。一つの木に紅白の花を咲き分けるという梅・御所錦の写真は失敗だった。残念。北海道では珍しい孟宗竹<もうそうちく>の林もありました。ライダーたちも沢山いましたよ。ピースサインくれた人たち、ありがとう! もちろん私も返しましたよ。隣に写っているライムグリーンのバイクはKawasaki ZRX ですね。エンジンの調子は特に変化は感じません。スロットルを素早く開いたときのレスポンスが少し良いかな・・という程度です。
 さて、燃費はどうだったか・・というと・・・・・・・・か、書きたくない!  

轟天號 in 松前城

桜の松前城

フィルム版

臥龍梅 枝の形から
その名が

轟天號 in 松前 桜の松前城 松前の桜 臥龍梅

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平成14年4月13日 
妖怪こなきじじいとバイクとの類似に関する一考察
 
最近、妖怪こなきじじいとバイクとの類似に関する貴重な現象を体験したのでここに報告する。まず、最初に妖怪こなきじじいについてであるが、妖怪の研究家として有名な水木しげる氏の説明を引用すると、

・・・暗い夜道をひとりで歩いていると、道端に赤子が捨てられていて泣いている。ふと見ると、奇妙なことに老人のような顔をしている。可哀想にと思って背中に背負って歩いていると、だんだん重さが増してくるような気がする。やがて重さが耐え難いほどになってきて降ろそうとすると離れず、どんどん重くなっていく・・・

というものである。これに類似の現象としてバイクの場合は傾き(停止状態でのバンク角)がある角度を越えると、転倒方向のモーメントが急激に増して、突然重くなったように感じられ、そのまま転倒したという報告が数多くなされている。
 〜とゆーわけで、やってしまいました。勘の良い人・体験済みの人はタイトルだけで想像がついたと思います。なんのこっちゃ・・と思われた方はライディング技術や状況判断力が優秀なため、私のようなドジを踏んだことがないのでしょう。或いはバイクが軽いくらいにマッチョなのかも?
土曜日の午後、仕事が終わってルンルン気分の私は、おにぎりと缶コーヒーを買って、峠に登って展望台から景色を楽しんで・・・とバイクを走らせていきました。峠の入り口で看板に、4月22日まで通行止めと書いてました。まあ、行ける所まで言ってみるか、と進んでいくとゲートが閉まっています。
しょーがない、とUターンを開始したのですが、ここは登り坂。おまけにシフトダウンせずに5速のまま、低速旋回を開始してしまったのです。ん? トルクが足りない?! ひょっとすると不味いことになりつつあるのでは・・・という予感と同時にエンジンが「ぷすん・・
え?!!「ぷすん」だってー? 右側を坂の下り方向に向けてバイクが傾いていきます。右足をふんばって耐える私。まけるもんかー・・・でも、あぁ、バイクがどんどん重くなっていくー!! も、もう駄目だー!! ハンドルから手が離れると同時に反動で私は路面にひっくり返りました。この感触、自動車学校以来であります。ヘルメットがアスファルトにぶつかってゴツンと音がしました。横になったバイクからはバキッというイヤな音が・・・
そばで見ていた農作業中のお母さんが20歳くらいの若者に「可哀想に、手伝ってあげなさい。」
息子さんは好青年で快く起こすのを手伝ってくれました。「ありがとうー!!」
なにせ斜面下方に横倒しのバイクを起こすのは大変なのですが、お陰様ですぐに起こすことができました。
本当に有難うございます。御礼を言って立ち去ろうとセルフスターターのボタンを押すが、きゅるきゅるいうばかりで始動しません。キルスイッチをチェックしましたがRUN側であります。フロートの油面が狂っているのでしょう。しばらく放っておくと直るのですが、恥ずかしいのですぐ走り去りたい。
幸いここは下り坂。押しがけ一発で始動。人のいないところまで走って、
「こちらカーク、チャーリー! 被害状況は?」私はトレッキーなのだ
展望台からの景色を楽しみながら食べるはずだったおにぎりを持ったままバイクの損傷チェックです。バキッと音がしたわりに壊れていません。ミラーの向きが狂っただけです、これは調節するだけで直りました。マフラーとエンジンにわずかな擦り傷。心配したウィンカが全くの無傷というのは不幸中の幸いでした。フルカウルのバイクだったらカウルが損傷して高くつきます。走行中に転倒した場合のダメージは逆にネイキッドの方が高くなります。カウルが損傷することは変わりないのですが、カウルは自身が壊れながら衝撃を緩衝してエンジンを守ってくれます。ネイキッドの場合はダイレクトにエンジン自体が破損(例えばクランクケースが破損してオイルがたーらたら)して修理費が高くなります。これをカウルの自己犠牲的防御と呼びます。呼ばないって! ライダーの中には転倒時に自分の身体でバイクの損傷を防ぐ強者もいるそうな。これをライダーの自己犠牲的防御と・・・呼ばないって言うとろーが!!

今日は教訓が2つできました。その1とその2は何処にあるのでしょうか? 

教訓その3
Uターンするときはきちんとシフトダウンするべし。特に坂道では要注意。

教訓その4
通行止めの看板を見たら進むべからず。

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平成14年4月9日 檜山郡江差町尾山 風力発電
 
厚沢部町から江差町へ向かうと、海が右側に広がるあたりで、左側に湯乃華という温泉があります。そのわきの舗装道路をずーっと登っていくとやがて砂利道になり、眼前に忽然とSF映画のワンシーンのような景色が広がります。江差町自慢の風力発電施設です。何基あるのか数えてませんが、かなりの数です。クリーンな発電システム賛成!!
 わき道へそれずに江差町へ進むと道の駅江差に着きます。大きめの駐車場と、小さなトイレ、ひょうきんな繁次郎の像そして、繁次郎番屋簡易宿泊所があります。どしゃ降りの雨で困った時の宿泊のお問い合わせは
江差町役場商工観光課観光振興係(01395)2-1020(代)へどうぞ。

SF映画のワンシーン?

風を切る音がします

何基あるんでしょう? 江差町尾山の風力発電施設

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平成14年4月7日 追い越し車線のない高速道路での追い越し
 現在、七飯町藤城から函館市石川までの区間で高速自動車道無料で使用できます。函館〜大沼国定公園が短時間で行けます。今日も走ってきましたが、殆どの区間で追い越し車線がありません。前も後ろも普通自動車に挟まれて走っていると、突然後ろからバイクらしいエンジン音が・・・ん??? バックミラーを見ると3台のバイクが路肩から追い越して、見る見るうちに前方へ消えて行きました。二輪の特権みたいな走りですが、他の車が常識的な走りをする限りは安全性が確保されるわけで、バイクが路側から走ってくるとは考えもしない車が前の車を煽って左右に進路変更したりすると大事故につながりかねません。命の危険があるのは圧倒的に二輪の側ですから、自己防衛のためにも他の車はトンデモ運転をしないと安易に考えない方が身のためでしょう。

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平成14年4月3日 春の交通取り締まり
 国道5号線、特に八雲あたりでの死亡事故が多いことから交通取り締まりが始まるそうです。まだ北海道ツーリングに来る人は少ないと思うけど、いたら注意ね。函館から室蘭の間を走る人は気を付けて下さい。八雲ではキタキツネ、道東ではエゾシカ、帯広ではリスの飛び出しがあるそうです。注意を払って安全で楽しいツーリングを・・・どうぞ。

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平成14年4月2日 新年度を迎えて知内町へ
 
最高気温が18度という暖かな日でした。バイクを止めて日差しの下にいると熱いくらいです。しかーし、ここは一応北海道冬用のジャケットを着ていかなかったのですが、そのため帰りにとても辛ーい思いをしました。 さて、今日は半分仕事で、函館から松前方向へ約1時間の距離にある知内町へ行って来たのであります。本州からJRで北海道へ来ると青函トンネルを抜けたところがここ知内町です。ここには道の駅しりうち道の駅案内へのリンクがあります。JR知内駅のホームに隣接していて、駐車場から見ると線路の両脇に物々しく消火栓が並んでいるのが見えます。トンネル内で列車火災が起こった場合、ここまで走ってきて一気に消火するためです。知内町は北島三郎の故郷なので、道の駅ではサブちゃんの歌がびっしりかかっていました。サブちゃんの歌が好きな人には向いているでしょう。海岸には大きな火力発電所があって、その煙突は、かなり遠方からでも見えます。発電所の近くにはこもれび温泉こもれび温泉へのリンクがあります。ここは夜10時まで営業しているそうです。ゆったりとした休憩所があり、小型のプールもあって水着を持っていくと楽しめますよ。お勧めです。夕方に仕事が終わった私はのーんびりと温泉につかって夜風にあたりながら帰路についたわけですが、夜はまだかなり寒い、その上、風が出てきて容赦なく体温を奪っていきます。家についたときには身体はコチコチで両手が痺れていました。温かいウドンにたっぷりと七味唐辛子をかけてかき込んで、やっと体温を回復。 えっ? 写真がない? そう、カメラ忘れていったの。御免なさい。
 冬季保管前にはキャブの不調で最悪の燃費(
目を疑う2.3km/リットル)だったのですが、整備して帰ってきてから最初の遠乗りで、煤けたプラグをこんがり焼いてきました。給油するまで180kmの走行距離中、1/3は町乗りでしたが燃費を計算すると16.3km/リットル。 まぁまぁかな? 遠乗りだけなら25km/リットルは欲しいな。もう1回燃費測定したら、燃費向上の秘密兵器を使うぞ。こう御期待!

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