めざせ!憧れの2輪ライダー

そしてバイクがやって来た!

平成13年5月18日 赤男爵へバイクを受け取りに原付のHONDA NS-1 クリックすると大きな写真が見られます。戻るにはウィンドウをとじて下さいHONDA CBR250RR Fireblade クリックすると大きな写真が出ます。戻るにはウィンドウをとじて下さい。 
 2月から押さえていたHONDA CBR250RRをもらいに赤男爵へ行きました。行きはNS−1で、帰りはCBRです。NS−1は短いつき合いでしたが入手困難な絶版2stレプリカしかも新車でしたから、ホントは手放したくないんだけど、お金もかかるしネ。涙のお別れです。




My wing CBR
 
CBR250RRは初期型(RRL '90.3〜)、中期型(RRN '92.5〜)、後期型(RRR '94.6〜)の3タイプがあります。RRLとRRNは45馬力、RRRは40馬力です。ちなみに私のCBR君は92年式の中期型(RRN)です。 それに、マフラーがモリワキのものに交換してあります。結構お買い得だったかも。
CBR、これが私の翼です。

CBR250RRのインプレッション
 まず、格好が良い。好きずき、だけどね。NS−1と似てると思うのですが、NS−1には見向きもしなかった息子が「カッコイイ!」と叫びました。ふっふっふ。そして何よりも音が静か。7000回転位まではカムギアトレインのギュイイインという音しか聞こえません。この音好き!8000回転を越えるあたりから突然、牙をむいた野獣の咆哮になります。コーナリングでは簡単にバンクさせられ、素直に曲がります。そしてまたスロットルを開くと素直に起きあがってきます。ライン取りも思いのまま。トルクは低速(4000回転以下)では弱く、CB400SFのようにアイドリングで発進という芸当はできません。加速はもう完璧ですね。燃費は町乗りで22km/l、ツーリングで28km/lで超満足。あと、シート高が73.5cmときわめて低い。足つき性は最高ですが、ステップに乗せた脚は身長168cmのわたしでさえ窮屈です。ニーグリップをしっかりしてないと、凹凸のある道路を高速で駆け抜けるとシートから尻が浮きます。デザインで気になる点としては、
フロントビューで顔が
マヌケgu−guガンモみたいだ。ライトの形状はNS−1の方がイイと思うな。

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