めざせ!憧れの2輪ライダー

普通自動二輪教習 卒業検定

平成13年5月12日 ついに卒業検定 

土曜日の朝から検定で、天気は晴れ・温かな日です。他に普通免許、大型、大型特殊の検定も行われました。普通二輪の卒業検定は私を含めて男性4人。検定は入校順で私が最後です。各自ゼッケンをつけるように言われました。番号は何でもOK(どうせ1人ずつしかやらないから)、わたしは22番にしました。検定車はやはり7番(低速回転域でボサノバ調リズムになるやつ。でも乗りやすいのだ)です。検定員は普通自動車に乗って受験者のすぐ後ろをついてきます。もちろん、クランクや直線狭路は入れないので横から見ていました。事前に練習走行はやらせません。
 さあ、いよいよ最初の人からスタート。綺麗な走りだ! 難なくこなして終了、次々と3人目まで完走しました。みんな上手なのだ! 私の番がやってきました。自分の鼓動が聞こえます。
深呼吸してバイクの側に立って一礼し、検定開始! 順調な滑り出し、大回りのコーナーで2速まで落としたのですぐ3速にチェンジ、直線で4速にシフトして指定速度区間を時速42kmで通過(ここは40km未満で走るとチェックランプが点灯しない)、坂道発進のコースに普通車がいるため、入らずに少し待つ。坂道発進OK! 次の信号は赤だ。青になったら左右確認して発進。一時停止して左折。障害物の側方を通過し、踏切へ。踏切ではローのまま通過し、いよいよ、法規走行から課題走行へ。急制動はまずまず。直線狭路(一本橋)オチナイ作戦で速めに入り、真ん中あたりからリアブレーキで減速(これは意外と安定するのだ)。作戦どおりに落ちないで通過(後で聞いたら秒数も規定をクリアしていたそうな)。喜んでクランク曲がる直前にリアブレーキをチョンとかける作戦でクリア。あと少しだ、S字はノープロブレム。残るはスラロームだけ。これは得意なのだ! 出発点に戻って、ウィンカ消して、エンジン停止、後方確認して降りようとすると。検定員が車の窓から、
ご苦労様でした。今日はみんな上手いですね。
とのお言葉。まだ、僕スタンド掛けてないんだけど。まあ、いいか。悪い気はしないね。これで全員合格を確信。でも発表を聞くまでは安心できないぞ。
 20分ほど待って、検定結果の黒板に、普通・大型・大特・そして自二の字。番号がひとつ・ふたつ・みっつ・・・・・よっつ。やったぜ!!全員合格だ!
点数は何故か教えてくれませんでした。土曜日で自動車免許試験場が休みなので、免許証発行の手続きは月曜日以降。書類をもらって。はい良いですよ。
これでおしまい?? なんかあっけないが、免許証をもらえば私もライダーの仲間入りだよーん!


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