めざせ!憧れの2輪ライダー

 普通自動二輪教習 第2段階

平成13年4月21日 第2段階開始 

1段階みきわめが終わって、2時間目から第2段階開始です。最初は学科とセットでまずはN先生の講義です。生徒は小型限定の女の子と私の2人。内容は法規と検定時の注意、公道を走る際の安全についてでした。

第2段階インデックス    
  
1時間目
2時間目 
3時間目 
4時間目 学科1時間とセット
5時間目 
6時間目

7時間目
8時間目


1時間目 項目1〜7 平成13年4月21日 第2段階の項目へ戻る
 今日の1時間目の第1段階みきわめが終わって、2時間目は第2段階に入りました。講義の後で実技教習が始まりました。
@内容は・・・やっぱり第1段階のみきわめでやったことを続けました。
 教習車が変わりました、第1段階のものより新しくてピカピカです。凹んだところもないし、シフトチェンジも簡単に入ります。少し変な所と言えば3速で回転を下げていくと、エンジンがボサノバ調のリズムを奏でます???でもトルクは落ちません。すっごくいいぞー!!!!!
検定はきっとこのタイプの車両でやるんでしょう。

本日の結果 ・・・立ちゴケなし。エンスト2回(これは急制動のとき)。余談ですが、帰るときNS-1の軽さ・トルクのなさが身にしみました。
エンジン音も騒々しいです。「バリーンバリバリーッ!」
CB400SFのサウンドは「フォーン・フォーン」と優しい音です。教習が終わってガレージまで押していくときは少し上り坂・・・ お・も・い・じょー・・・大型2輪もってる人はCB400SFも軽く感じるんだろうね。

次は4月24日どす。

2時間目 項目8,9,10 平成13年4月24日 第2段階の項目へ戻る
@先生の運転するバイクの後ろに乗って時速30kmでのコーナリング、次いで時速35kmでのコーナリングを体験。時速30kmはそうでもないけど、35kmになるとバンク角が大きくなってコワイ。

A先生のバイクに続いて普通車のクランクやS字コースに次々とハイスピードで入っていくつ、ついていけない!! 直線でやっと追いつく。

B第1段階みきわめのコースを練習
直線狭路で半分は落ちてしまいました。視線を遠くする事、ニーグリップ、乗るときは少し速めで・・・を意識して成功率が上がってきました。

3時間目 項目12、13 平成13年4月24日 第2段階の項目へ戻る
@交差点でバイクは直進、右に並んだ普通車が左折・・・巻き込まれ
 バイクは直進、対向の普通車が強引に右折・・・衝突
 バイクが強引に右折、対向の普通車が直進・・・衝突
3大事故パターンをなんと、シミュレーターではなく、実際に寸止めで体験。まるで空手だ。

普通車は教習中の車かと思ったら先生が運転していたので、少し安心した。でも、やっぱり
マジで怖かった

A時速30kmで直進し旗を持った先生に向かって行く。赤旗は左(覚えやすいね)、白旗は右へ回避。この合図は教習所によって異なるみたい。ちなみに回避に要する走行距離は4輪より2輪の方が長いとのことです。バイクは曲がる前に重心をカーブの内側に移動しなくてはならないので、一度必ず少し逆に振ってから曲がるのだそうです。そのため、普通車よりも早く回避の判断ができなくてはならないということです。
3回やって1回間違えました。時間は「中の下」で遅いとのこと。年齢が年齢だからね・・
Bあとはいつもの練習(踏切以外は全て入ってる)

本日の結果 ・・・立ちゴケなし。エンスト1回(坂道発進で初めてのエンスト!くやしい)
あと、クランクでパイロンつぶした・・・・
次は4月28日、ちなみに検定は5月12日の予定

4時間目 項目15(学科教習とセット) 平成13年4月28日 第2段階の項目へ戻る
@K先生の運転する普通教習の車に乗せてもらい、N先生の運転するバイクの後を走りながら、実際の走行を観察。
50分間の楽しいドライブでした。気がついたことは、急加速・急減速はしない。進路変更は合図を出してからゆっくりと。前の普通車の死角に入らないように。安全確認をしっかりと。といったところでしょうか?

学科教習 1時間
@2輪車と4輪車の事故パターンのビデオを見る
交差点で大型車の後ろにいて対向車から見えない場合があることに要注意! など
普通車を運転していて、2輪車との事故を避ける方法はよく解りました。2輪車に乗っていて事故を避けるには危険な場所ではスピードを出さないこと、それから、目立つことかな? ビデオのモデルはスタントマンでしょうか? 車に衝突する瞬間、上方へ飛び上がって屋根の上を転がるのが上手でした。車の高さのウレタンマットを敷いてそれに衝突して飛び移る教習なんてのもあって良いかも?
A癒されぬ輪禍というビデオを見る
大切な家族を交通事故でなくした人の手記です。いたたまれません。
本日の結果 ・・・立ちゴケなし。エンストなし。って、そりゃそうだ、乗ってないんだから。
次は5月1日、ちなみにあと2日乗れば卒検だ!


5時間目 項目11 平成13年5月1日 第2段階の項目へ戻る
@卒業検定のコースを練習
今までやってなかったのは踏切の通過だけ。
踏切内ではローのまま通過。シフトチェンジは厳禁。前に他の車両がいたら入らないこと。
直線狭路は相変わらず苦手で、最初の3本全部失敗。先生から、もっと速い速度で行って良いから落ちないように。とアドバイス。その後、落ちなくなりました。7秒以上かけて通過するのが課題ですが、脱輪は試験中止、7秒以内で通過した場合は減点だけで済みます。減点覚悟でオチナイ作戦で行くぞ。


6時間目 項目11 平成13年5月1日 第2段階の項目へ戻る
@卒業検定のコースを練習
直線狭路落ちませんでした。でも、スラロームで1回パイロン倒す。
その他注意されたことは。
○ コーナーに入る前に十分に減速しておくこと、スロットルを開くのはコーナーを出てから。そうしないとふらつく。
○ 安全確認をしっかりと、やっていることが検定員から判るように。
○ センターラインオーバーに注意。
車体のバンパー部分がはみ出してもダメだからね!

 初めての2輪教習を受けた時、カーブでよろけ、変速操作でギクシャクしながら私は、クランクや一本橋を練習している先輩達の滑らかな運転を感心して眺めていました。20日たって15時間の教習を終えた頃、気がついたら自分もその人達に近い走りをしているようです。まだ2輪免許を手にしたわけではありませんが、もうすぐ手の届きそうなところまで来たんだなという感慨にひたっています。自分にとってはだとあきらめていたのに・・・

本日の結果 ・・・立ちゴケなし。エンスト1回。
次は5月11日、ちなみにあと1日乗れば卒検だ!がんばるぞ! でも連休のため次の教習まで10日もあります。コツを忘れちゃいそう。その分、原付のNS-1で練習だー!!!!


7時間目 項目16 平成13年5月11日 第2段階の項目へ戻る
@卒業検定のコースに加えて乗り降りのお作法
○ 乗るときは後方確認、ハンドル・ブレーキ握ってスタンド解除、再び後方確認して跨る。
  リアブレーキ踏んだまま左右のミラー修正。ニュートラル確認してエンジン始動。
○ 降りるときはウィンカ消して、ギアをニュートラル、エンジン停止、後方確認、降車、スタンド、  ハンドルを左いっぱいにして側に立つ。

ガレージからバイクを押して出るとき、重いと感じませんでした。これは初めてのことであります。
今週は雨天続きの毎日だったのに、今日は久しぶりの教習で雨は殆ど降らず、振り返ると17時間の教習で雨合羽のお世話になることはありませんでした。10日も練習していなかったのに、直線狭路では落ちませんでした。その替わり、もう少しゆっくり渡るように指導されました。今日、心がけたのは一
時停止から出発するときに狭路の出口をしっかりと見ること・・・です。この時点で心は既に狭路を抜けることに成功していることが大切です。今日は私の教習車のリアブレーキランプのスイッチが壊れて、修理する間、先生の乗っている車を使わせていただきました。エンジンの回転音がなめらかで、トルク変化もスムース。 シートも尻が燃料タンク側へずれてこないし・・・・とても乗りやすいのだ!! 検定はどっちの車両使うんだろう???? 


8時間目 項目17 みきわめ  平成13年5月11日 第2段階の項目へ戻る
@卒業検定のコースをひたすら練習
特に目立つ失敗はなかったと思います。先生はどこへ行ったのかなーと思ったら、縁石の修理を見ていました。これって、心配ないからなんでしょうか? あとは検定で練習どおりの走りを心がけることです。
本日の結果 ・・・立ちゴケなし。エンスト1回(坂道発進で)。明日(平成13年5月12日)卒業検定です。

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