南かやべ紅葉ツーリング2014 平成26年(2014) 10月 25日(土)

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 先月初旬の道北ツーリング以来、何故かバイクに乗っていませんでした。今シーズンも残りわずかなので函館市郊外の南かやべ温泉保養センターまでツーリング。予想以上に紅葉が綺麗でした。


ムービーはこれ

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ひろめ荘下の公園 南かやべ温泉保養
センター

  函館から大沼公園経由で道道43号で鹿部まで行き、国道278号鹿部道路、そして恵山国道で南かやべへ。ひろめ荘という道路案内板を頼りに走って遂に来ましたひろめ荘。ここは温泉ホテルですが併設の南かやべ保養センターで外来入浴ができます。泉質は露天が硫黄泉で内湯が炭酸水素塩泉でどちらも紅葉の山肌を眺めながら入浴できます。
 ここは大船温泉上の湯という温泉で高校1年の時クラスの友人たちとキャンプしたことがあります。そのころはまだひろめ荘は建っていませんでした。温泉の沼があってすぐそばに温泉小屋があり、男湯・女湯は別々でしたが浴槽は湯の中で連結していて潜れば簡単に男湯と女湯を行き来できる不思議な温泉でした。

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北の魚つきの森 公園 つり橋 キャンパーも

 温泉のすぐ下側に公園があって「北の魚つきの森」という看板があります。豊かな漁業資源の確保には森の働きが大切で、認定された森が北の魚つきの森で、保安林のひとつということです。
ここはトイレ、炊事場、アスレチックがあってキャンプもできるようです。ライダーが一人、今人気のワンポールテントで幕営していました。
 

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函館市縄文文化交流センター
入場料は300円
国宝
中空土偶
道の駅 縄文ロマン南かやべ
縄文カレー

  ひろめ荘から更に降りると右折で函館方向へ抜ける新しい道路ができてました。長ーいトンネルを抜けて快適な山間ルートを抜けて行くと左にコンクリートの低く長い建物が・・・函館市縄文文化交流センターです。棟続きで右側には道の駅・縄文ロマン南かやべがあります。函館市縄文文化交流センターには北海道に唯一つの国宝・中空土偶があります。その他縄文時代の様々な遺跡が展示されています。印象に残ったのは縄文人の精神性として亡くした子供の足形を粘土に写し取ったもの。これを親は大切に部屋に飾り子供を偲んで、親が死んだ時に一緒に埋葬されたと考えられているそうです。
中空土偶は広くて暗いスペースに大きなガラスケースに納められて上からの照明を当てられていかにも国宝の雰囲気を醸し出していました。
 昼食は道の駅・縄文ロマン南かやべで縄文カレー・金500円也。鹿肉、ムール貝、アサリが入っています。量的には小食の私でも少な目かな。

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車庫で寝てるプー

 家に帰るとプーが車庫で寝ていました。

今日の走行距離は99.4kmでした。ツーレポ目次へ