今金町 デ・モーレン ツーリング 平成19年5月20日(日)
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青のライン

 地図は左の絵をクリックしてください。青いラインが本日の行程です。今金町中心部にあるデ・モーレン(オランダ語で風車の意味)展望台とチューリップを見に行きました。

 
レーダー探知機警報音を無線で受信

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送信機

受信機

 携帯電話を無線規格のBluetoothで使う話は前述しましたが、レーダー探知機の無線化は今日初めて書きます。送信に使うのはJabra A120s Bluetooth ミュージック・アダプター、受信はJabra BT320s Bluetooth ステレオ・ヘッドセットを使います。左耳には既に携帯電話用のヘッドセットが装着済みなので、右耳に薄型のスピーカーが来るようにヘルメット内に装着しました。受信機本体はマジックテープでヘルメット右横に固定しています。受信機は防水でないので雨が降ったら胸ポケットにしまえる長さのケーブルを付けています。携帯電話音声とレーダー探知機音声を一つのヘッドセットで聴けたら簡単なんですが、Bluetooth機器はペアリングと言って1対1で使うものらしい。だから2セット必要になったわけです。携帯電話側はJabra BTAG、ヘッドセットはCARDO スカラライダーを使用します。

 函館から北斗市 厚沢部町 経由で 八雲町落部まで

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厚沢部町清水

噴火湾

 函館市出発が7:45。昨日までは雨、早朝は曇っていましたが日が差し始めています。風が強い日ですが寒くはなさそうです。市内のコンビニ駐車場で大勢のバイクが集まっているのを見かけました。どこへ行くのかな?
 道路の混雑を避けていつものように北斗市から厚沢部町経由で八雲町落部へ抜けることにしました。しかし、今日はいつになくこの道(国道227号)も混んでいます。山菜採りの人たちかも。
 8:55、鶉ダムのトンネルを抜けてすぐ右斜めの登り道へそれて(急カーブの途中なので極要注意)道道795号に入り厚沢部町共和へ抜けて道道67号に乗り換えて八雲町落部へ向かいます。雪も解け、萌葱(もえぎ)色の新緑で山々が生き生きとしてきました。途中のパーキングで写真を一枚。
 9:25、八雲町落部で国道5号に。噴火湾の海の緑と空の青がきれいです。ここからがまた混んでいるのだ。
 25分で国道277号に入りました。左折で入り、5kmほど進むと道道42号との交差点があり、その途中には道央自動車道のICがあります。今回は高速道路を通りません。道道42号との交差点を右折すると一路、今金町へ。道は山へ入っていきます。道路はさすがに空いてますね。

今金町 デ・モーレン広場まで

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遊楽部岳がむこうに
(ユーラップ)

デ・モーレン
(オランダ語で風車)

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チューリップは
今金町の花

広場と遊歩道

 道道42号を15kmほど進むと直進が道道263号、左折が道道42号という信号機なしの三叉路交差点になります。直進は今金町、左折はせたな町へ向かいます。ここは直進、帰りはせたな町からここへ戻る予定。このあたりから次第に山が迫って高度も上がってきました。途中で振り返ると遊楽部岳が見えています。熊がたくさんいるんだよ。
 峠の頂上を越えて下り始めると視界が開けて牧場が広がってきました。そして人里へ。
 T字路にぶつかって右折すると道道232号、すぐに道道793号との交差点を左折して今金町市街に入ってきました。右前方に見える塔がデ・モーレン(オランダ語で風車)です。まもなく再びT字路にぶつかって国道230号。左はせたな町、右は国縫へ。デ・モーレン広場は右。駐車場の隣に旧国鉄瀬棚線の線路が保存されていました。
 到着は10:40、函館から150kmでした。(少し遠回りしてます) 風車の建物は1階にトイレ、2階に観光案内所、3階に会議室、屋上が展望台になっています。階段を登ると脚がだるいよ。展望台からの景色は可もなく不可もなくといったところ。山から張り出しているループ橋が珍しいです。風車は回っていませんが、回すのは風でなく電気だそうです。建物自体は古そう。広場のチューリップは思ったほど多くありません。来週(5/27)が祭りで、花を飾るらしい。今日は全く静かです。遊歩道を付き添われて散歩中のお年寄りがいます。遊歩道ですれ違う人が向こうから挨拶をくれました。のどかで良い感じ。でもわざわざ観光で来るほどの場所でもない感じ。町内を回って11:25、国道230号でせたな町へ向かうことにしました。

せたな町 三本杉岩 まで

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今金町から
せたな町への道

三本杉岩

 せたなの海に向かって海岸段丘を下って行く直線道路は走っていて気持ちがよいです。やがて国道229号に合流し右折すると風力発電の風車(こっちは本物)が並んでいます。せたな町市街を抜けてトンネルを出るとすぐに三本杉岩です。11:45到着。ここで昼食。お目当てのメニューがあります。
それはズバリ生うに丼。1,980円也。せたな産の生うに100gが炊きたてご飯の上に乗ってます。積丹のものが有名ですが食べ比べてみて、値段も味も遜色ないので、ここのを食べることにしました。店は2軒並んでるけど値段は同じです。支払いの時に3,960円ですと言われてビックリ、2人前だと勘違いしたとのこと。私、そんなに大食らいに見えますか?
12:25、そろそろ帰ろうかな。

 

帰りは遊楽部岳の麓を抜けて

 せたな町から日本海側の大成町へ抜けるルートもありますが、今回は道道42号で八雲町の噴火湾側へ抜けます。八雲町は熊石町と合併する前は山越郡でしたが、合併で日本海と噴火湾の両方にまたがることになったので二海群(ふたみぐん)になりました。道路は山間ルートの高速ワィンディングになって1,277mの遊楽部岳を右手に見ながら道道263号との分岐点へ戻り(来たときの分岐点)、道道42号は右へ折れて八雲町市街へ向かいます。途中には遊楽部岳への登山口もありまして、私は高校生の時、この山で遭難しかけた懐かしい思い出(^ ^;)ゞ があります
 道道42号国道277号と交差しますが市街地に入ると流れが悪いので国道277号に入って国道5号に抜けた方が速いと思います。あとは森町、七飯町を通って函館に帰るだけです。いつもの手抜きレポートだす。m(_ _)m
 15:00ちょうどに函館の自宅到着。走行距離は315kmでしたー。(^^)/~~~

行 程 

場所 距離 コメント
函館    7:45出発 
  59km  1時間10分 山菜採りの車?の行列
厚沢部町共和    道道67号へ
  30km  30分 
八雲町落部    5号へ
  17km  25分
八雲町立岩    277号へ
  6km  5分 
国道277号と道道42号の交差点    42号へ
  17km  20分
八雲町上八雲    263号へ
  21km  25分
今金町 デ・モーレン広場    10:40到着 45分間で町内散策
  25km  20分
せたな町 三本杉岩    40分間 昼食と休憩 
  16km  15分
せたな町若松    道道42号へ
  17km  15分
八雲町上八雲    道道263号との合流点
  17km  10分
国道277号と道道42号の交差点    国道277号へ
  6km  5分
八雲町立岩    国道5号へ
  90km  1時間55分
函館    15:00到着
合計 315km  5時間40