厚沢部町までちょいツー 平成19年5月4日(金)
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今回の行程

厚沢部町部分詳細

 地図は左の絵をクリックしてください。青のラインが往路、赤が復路です。厚沢部町部分は右側の地図で詳細が表示されます。国道227号をそれて格段に遠回りでしていますが大型連休のさなか、車列に挟まれてのろのろ走るより独走状態で走ることができるルートにしました。特に青のルートの最終部分は最近舗装が完成したばかりの快走ルートなんです。今回はレーダー探知機にイヤホンジャックを取り付けてケーブル接続のメット内ヘッドセットで警報をキャッチできるかのテストとフロントブレーキのパッド、フルード交換後のテストを兼ねて往復156kmの半日ショートツーリングです。

 
北斗市(旧大野町)八郎沼

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探知機とヘルメットの間にケーブル 桜は・・

・・まだ蕾

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こぶしの花 水芭蕉 人もいない

 まずは北斗市(旧大野町)の八郎沼へ向かいます。連休なので函館市内の道路は混んでます。
さて、いつもの場所でレーダー探知機の警報がヘッドセットから聞こえてきました。
「1km先、オービスです。」
耳元でささやかれているような感じ。男性の声だったらイヤだ。女性だから許す。
 八郎沼到着は8時半。早かったせいかほとんど人はいませんでした。ここは桜の名所なんですが、咲くのは10日くらい後でしょう。こぶしの花が咲いていました。北国の春ですね。水芭蕉がささやかに咲いている場所もありました。ウグイスの声が聞こえて心地良い。
さて、
国道227号に入って厚沢部町を目指します。車が多い・・・

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須賀から城丘へ
向かうとこんな景色が

 中山峠を越えたら厚沢部町木間内(きまない)のコンビニ手前で国道227号をそれて左へ向かいます。向かう先の地名は須賀(すが)です。舗装された山道という感じ。やがて細い道は道道29号に合流、左へ向かって次は城丘にある城跡へ。広大な田園風景が広がっています。城跡も桜の名所。でもまだだね。函館戦争の激戦地だったそうです。この局地戦では旧幕府軍が勝利しています。城丘から南館町、当路を抜けて厚沢部町本町の道の駅へ。当路から本町までの道が最近拡張舗装された区間でとても走りやすく、川に沿って良い景色が広がります。車はいません。でもトラクターは、たぁくさん、います!


道の駅あっさぶ

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駐車場にはバイクも

 橋を渡って国道227号に左折で入ります。また車だらけだよ。2〜3分で道の駅あっさぶに到着。
ここは仕事でいつも来てるんだけど、駐車場が満杯で人が沢山、よく知っている場所なのに初めて来たような気分です。駐車場にはツーリングライダーも、その中には私と同じZR-7S乗りもいました。色はブルーメタリック。
 ここから帰るだけなんだけど同じ道を走るのはイヤ、でも混んでいる国道もイヤというワガママな私は厚沢部町清水から共和へ抜ける道を選びました。厚沢部町本町の中心街を現地の人は新町(しんまち)と呼びます。役場や保健センター、体育館、図書館などが集まっています。役場手前の信号付き交差点角には個人のバイクショップがあります。かつて、通りがかりのツーリングライダーがブレーキトラブルで途方に暮れていたのでこの店に紹介して直してもらったことがあります。手伝ったおかげでブレーキフルードの交換とエア抜きを覚えました。先日パッドとフルードを交換したフロントブレーキも問題なく作動しているようですよ。
 さて、帰りの道はバイクショップと役場前を通過して八雲町落部へ向かう
道道67号を使用。
全く車がいない快走状態。緩やかなワィンディングをるんるんと走ります。やがて右方向への分岐が、
道道795号です。これで国道227号の鶉ダムへ抜け一路、函館へ。
今日はすれ違うライダーも多くてピースサインも沢山しましたよ。腹減った、ヤキニク食べたいぞ。