平成16年5月8熊石〜八雲〜峠でGO ツーリング 函館・大野・厚沢部・乙部・熊石・八雲・森・七飯
インデックス
 函館から乙部町まで 
 乙部町から熊石町まで
 熊石町から八雲町まで    
 八雲町から森町まで 
 森町から函館まで 
 行程表
                   ぐうたらライダーの写真日記へ戻る

クリックすると大きな画像を表示
 回転数をキープしながら峠のコーナーリングを楽しんでプラグの煤ストレスを解消することにしました。コースは左図の青いラインです。約250kmで途中に中山峠(大野町〜厚沢部町)、雲石峠(熊石町〜八雲町)、大沼湖畔、城岱スカイライン(七飯町)があります。午前中は厚沢部町で仕事、昼近くから自由でした。熊石町で昼食、八雲町の鉛川で温泉と昼寝、森町のオニウシ公園で花見という豪華??メニュー。 

 
インデックスへ戻る



函 館 か ら 乙 部 町 ま で 
 出発は8時30分でした。前回のツーリング以降給油してないのでガソリンはタンクに半分、途中給油は必至です。峠でガス欠にならないように注意が必要。厚沢部町には9時30分到着。午前中厚沢部町で仕事が2件、11時で終了して乙部町へ向かいます。車が多いので国道を行かずに迂回して乙部町旭岱、姫川を通って行きます。

 11:35 乙部町の
道の駅ルート229元和台に到着。元和台は げんなだい と読みます。函館から93km。崖の上から紺碧の海と空を望む気持ちの良い所です。海岸沿いの遙か遠方に見えるは雪を被った冷水岳、白水岳、遊楽部岳 <ユーラップダケ> の山なみ。ここからしばらく行くと雲石峠であの山麓を走ります。

クリックで拡大

クリックで拡大

クリックで拡大

ルート229元和台から

黒い傷が見えるかな?

この金具が犯人

 ツーリングバッグを外して見て驚いた! なんと、ベルト止めの金具がリアカウルに干渉して傷がついています。GIVIのハードケース装着も考えないと駄目かも? で、この傷どうしたかというと後で万能クリーナー花咲かGで磨いたら見えなくなりました。でもこれコンパウンド入ってるみたいだから同じ所に使いすぎるとそのうち下地が出てくるぞーコワイヨー。

インデックスへ戻る





乙 部 町 か ら 熊 石 町 ま で 

クリックで拡大

熊石漁港ふれあい広場

 乙部町を過ぎると車の数が少なくなってペースが上がってきました。この間はワインディングありハイペースの直線道路ありで面白いのですが町の中を走るときは、お年寄りや子供の飛び出しに要注意です。相手がこちらを見ていても通り過ぎるのを待ってくれる保証はありません。減速しましょう。

 12:10
熊石漁港ふれあい広場到着。函館から113km。町の一大事業として取り組んでいる海洋深層水を購入できる総合交流施設があります。ここのベンチでお弁当。暖かくて気持ち良い天気です。30分休憩。そしてホ○レンGSで給油。このスタンドのおじさん、タンクの上にガソリンこぼしたんだけど何食わぬ顔してるんだな。拭くのが礼儀でしょう。 
インデックスへ戻る
 
 

熊 石 町 か ら 八 雲 町 ま で
 熊石漁港ふれあい広場から乙部側へ少し戻った所に雲石峠 <うんせきとうげ> への分岐点があります。目印はきむら荘という民宿。海で取れたての食材を使った料理を出してくれるそうです。さて、この峠、現地の人は八熊峠 <はちくまとうげ> と呼んでいます。比較的に曲率半径の小さなカーブが続くワインディングロードです。こんなところ好きな人多いですよね。私も下手ながらも好きです。CBR600F4iはワインディング走行に向いてますね。とても楽です。少し遅い車が前にいたんだけど急ぐわけでもないので追い越しはせず、少し止まって距離をおいて自分の走りに専念します。事故に遭わないようにするには、当たり前ですがセンターラインに近づかないこと。センターラインを越えていないからといって安心はできません。対向車がセンターラインを越えてくることもあります。それなのに私はブラインドコーナーで何度かセンターライン近くを走って対向車を驚かせてしまいました。対向車があわててハンドルを切っているのが判ります。ぶつかりそうなラインではないのですがブラインドコーナーでセンターぎりぎりをバイクが走ってきたら危険を感じますよね。次回はこの点に気を付けて走ってみたいと思います。

クリックで拡大

おぼこ荘

 13:05 八雲町鉛川温泉おぼこ荘到着。 ここは町営で宿泊もできます。熊石漁港ふれあい広場から21.7km。渓流のせせらぎ、ウグイスの鳴き声、キツツキのドラミングが聞こえています。なんてのどかなんだろう! さてと温泉に入ろう。ちなみにおぼこというのは山の名で、雄鉾と書き、ここは雄鉾岳の登山口です。へんな想像した人、ザーンネンでした。
 入湯料は360円。浴室にはボディシャンプーとリンスインシャンプーが備え付けです。露天風呂は長い階段を降りた先にあり、切り立った谷間の渓流沿いです。桜の木があるけどまだ咲いてません。湯は赤茶色で硬水。ロッカーは脱衣所になく、休憩室の前です。100円は使用後戻ってこないのだ。セコイぞ! どっちが? 休憩室は24畳あって、私の他に4人ほどいましたがしーんと静かです。それもそのはず、皆さんお昼寝中。とにかくそんな調子でのーんびり過ごせること間違いなし。窓から入る日光が暖かくて気持ちいい。それでは私も・・・おやすみ・・・

 目が覚めたら朝だった・・・うそです・・・ 14:30 でした。なんかスッキリした感じです。 さ、張り切って行くべ。
インデックスへ戻る

八 雲 町 か ら 森 町 ま で
 14:35出発。鉛川を過ぎてからもしばらくはワインディングです。やがて道幅が広くなって田園地帯を走る直線ルート。そして大きな橋の手前で、北檜山〜八雲の道道42号と交差します。私は右折して道道42号に入り八雲市街を目指します。
 14:50 八雲駅前を通過、おぼこ荘から18.3km。信号が多いので発進停止の繰り返しで手が疲れるよ。市街を抜けると国道5号に合流。長ーい車列ができていて追い越す気力も失せます。今日は車の流れ自体はそれほど悪くないみたい。森町の道の駅から少し八雲寄りにトンネルがあるのですが、トンネル内の路面が車線中央部を除いて石畳になっています。感じが悪いので中央部を走行するのですが、CBR600F4iはBandit400やCBR250RRと比べて格段に直進しやすいのが判りました。

クリックで拡大

クリックで拡大

クリックで拡大

オニウシ公園の桜 噴水の前で 向こうの山は駒ヶ岳

 前車の後を付いていくこと40分、森町の道の駅YOU・遊・もりに到着。ここはオニウシ公園という桜の名所、しかも今満開です。ここを見ずしてどこを見る? 沢山の人が来ています。カップルが多いみたいです。




インデックスへ戻る

森 町 か ら 函 館 ま で
 15:45 道の駅YOU・遊・もりを出発。またまた車の列に挟まれてだらだらだらと走ります。やがて大沼公園への分岐を左折して、大沼湖畔を右回りに走ります。ここを走るバイクは多いですね。サーキットみたいなコースで途中、シケインみたいな部分もあります。今日も対向車線を2台のフルカウルが競走するようにバンクして駆け抜けていきました。湖畔のキャンプ場周辺を通過するときは駐車中の車両に注意です。荷物の積み降ろしで人が出てきますよ。
 湖畔から左にそれて踏切を渡り田圃の間を走り抜け城岱スカイラインに入ります。キタキツネがいました。先日、城岱スカイラインを熊が横切ったというニュースがあったばかりです。コーナーを曲がった先に熊が出てきたらどうしようか考えながら走ります。
横をすり抜けるか、止まって待つか、Uターンか? Uターンは無理かな? 以前、バンディットに乗ってここでUターン中にエンスト転倒した苦い経験があります。
 城岱スカイラインも峠大好きライダーの集まるポイント。そういえば黒のバンディットらしきバイクとすれ違いました。景色も良いのですが、どちらかというと函館側から大沼側に走った方が景色がよろしいようで。頂上付近で正面に駒ヶ岳が見えます。
 17:05 函館の自宅に到着。走行距離は246.6kmでした。
インデックスへ戻る


行 程 表

場所 距離 所要時間 コメント
五稜郭
  55km 1時間  
厚沢部町     ここで仕事なのだ
  38km 35分 車の少ない旭岱、姫川経由
道の駅ルート229元和台     10分休憩
  20km 30分 車が多い
熊石漁港ふれあい広場     昼食 35分休憩 給油  燃費 17.5km/リットル
  18.7km 20分 雲石峠は楽しいワインディング
鉛川温泉おぼこ荘     入浴と昼寝 1時間30分休憩
  18.3km 15分  
八雲市街     通過
  32.3km 40分 車が多いので流れに乗って走行
道の駅YOU・遊・もり     15分休憩
  64.3km 1時間20分 大沼湖畔と城岱スカイラインを走る
五稜郭      
合計 246.6km 4時間40分  前半の燃料消費率は 17.5km/L 後半は未計測

インデックスへ戻る