めざせ!憧れの2輪ライダー

ぐうたライダーの写真日記 平成24年(2012) 6月分
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目次
H24年 6月 8日(金) ER-6f 1回目の継続検査(ユーザー車検)

平成24年 6月 8日(金) ER-6f 1回目の継続検査(ユーザー車検) 

 函館運輸支局で Kawasaki ER-6f 購入後2年目、1回目、歴代バイク5回目のユーザー車検です。走行距離は7,300マイル。予約はホームページから行えます。
国土交通省自動車検査インターネット予約システムへのリンクはここ。
https://www.yoyaku.navi.go.jp/pc/reservationTop.do
 用紙、印紙・証紙は前日に陸運支局入口前の陸運協会事務所で購入しました。印紙・証紙の貼付もやってくれます。車検証を持って行きましょう。自賠責保険もここで買えます。私はレッドバロン函館で更新しておきました。

今年の5月から重量税の税制が改定されて少し複雑になりました。今まで250cc超のバイクは一律5,000円だったのが下記のように変わっています。でもユーザー車検の場合、大抵は3,800円になるんじゃないかな?

平成24年(2012)5月に改定された自動車重量税 早見表

区分

単位

車検有効期間3年

車検有効期間2年

車検有効期間1年

車齢13年未満

1台につき

5,700円

3,800円

1,900円

車齢13年経過

1台につき

5,700円

4,400円

2,200円

車齢18年経過

1台につき

5,700円

5,000円

2,500円




検査申請書 OCRシート、これだけは鉛筆で記入し押印
自動車検査票 印紙・証紙を貼付
自動車重量税納付書 重量税印紙を貼付

 車検当日の今日は8:45から受付予約でしたが8:30には受付してくれていました。上記の用紙に加えて、
自動車検査証(車検証)
自動車損害賠償責任保険証明書(自賠責保険証)新・旧各1枚
自動車税納税証明書 最新のもの1枚
定期点検整備記録簿

が必要です。これらを事務所の継続検査受付に提出して検印をもらい、これらをバインダーに挟んで検査場へ行きます。手に持てないのでディ パックを背負って行きました。検査の時は公道ではないのでヘルメットは不要(邪魔)です。私はハードケースに入れて検査場のバイク用駐車場に 置いてます。
バイクは3列あるうち真ん中の小型普通自動車ライン(ライン2)で待ちます。

車体のチェック
 時間になると検査官がやって来ますからバインダーを手渡して開始、登録番号、車体番号、原動機型式のチェック、エンジン始動、車幅灯、ウィン カー、ブレーキランプ、ヘッドライトのアッパー、ロアー、メーター内のランプをチェック。検査官は原動機型式の刻印位置が見つからずしばらく探していまし た。そういえば車検証の備考欄に書かれていた気がすると伝えるとすぐに見つかりました。クランクケース前面でした。

次にバイクから降りてハンドル幅を計測して、ボルト類の緩みをハンマーで検査します。ここで検査ラインはやったことがあるか聞かれますが、あると答えると完全セルフサービスになりますので、あっても初めてと答えておいた方が良いみたい。

ブレーキ検査
 さて次は検査ライン(建物の中)に入ります、右端に引かれた白い2本線(懐かしい免許検定の一本橋くらいの幅)の中を進みます。前の車が進んで行ったら少しずつ詰めて行き、入口で書類のチェックを受けたら、電光掲示板に注目。進むと出るまで待ちます。
現時点(2012年6月)では函館運輸支局の検査ラインにはバイクのスピードメーターテストはありません。
まずは前ブレーキ。手前のローラーにガタゴトと前輪を入れると後輪が沈んで挟まれます。前方上の電光掲示板に注目して、前ブレーキ かける の表示でブレーキレバーをしっかり握ります。はなすの表示が出るまで緩めてはいけません。合格だと、不合格だと×が表示されます。不合格の場合もう一度やります。×だとしても次の検査けます。
 次は後ブレーキ、後輪ロックが解除されたらバイクを進めて後輪をローラーに載せます。このときギアをニュートラルにすることを忘れずに。検査は前輪と同 様ですが、ブレーキペダルは思い切りガツンと踏み込みましょう。基本的に検査種目ごとに検印気があるので検査表を差し込んでガチャンと検印を押します。

排ガス検査
 プローブを排気管に入れて排ガスのテストです。検査に関する指示はスピーカーから聞こえる天の声で示されますが信心深くない私にはよく聞こえませんでした(笑)。「ライン2番のバイク、そこで止まって待ってて。」という具合です。
排ガスは3年前とは検査方法が変わっていました。
以前はプローブを持って測定だったのですが、今回はプローブ入れるの表示でプローブを排気管に差し込んだらバイクから離れて測定器の横にある足マークの上に立って待ちます。表示板にCO ○次いでHC ○と出たらプローブを元に戻して検印機でガチャンと検印を押します。×でも押して先へ行くらしい。

光軸検査
最後は光軸検査で す。ハイビームで測定するのでロービーム側は目隠しします。帯のような遮蔽布が横にかかってますが私は段ボールで自作したカバーをガムテープで貼り付けました。

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ロアーは目隠し

1回のライン入場で検査、再検査までOK。それでも駄目な場合は一度ラインを出て外で調整し、再度ラインに来て再検査の旨伝えます。
さて結果は、1回目は下過ぎ、2回目左過ぎ、3回目左過ぎで不合格。検査ラインに入場できるのは3回までだそうです。

不合格の場合は事務所へ戻って限定検査の用紙を出してもらい。必要事項を 記入して再び支局前の陸運協会へ行って用紙を見せて印紙、証紙(1,300円)を購入、貼付してもらい運輸支局事務所へ戻ってチェックしてもらい、検査ラ インへ再突入・・・おっと、その前に光軸を直さなくては・・・・自分でやるのはあきらめてレッドバロン函館へひとっ走り。1,470円でやってくれまし た。左右は良いけど少し下向きだったとのこと。自分で調整した時かなり上げたはずなんですけどね。でも私は跨った状態で調整していたのに対してここでは人 が乗ってていない状態で測定しているので乗っている時より少し下向きに出るはずです。しかも引っかかったのは水平で左にずれてると言われたんだけ ど・・・。
とにかくこの方法で調整した後の光軸検査は横に立って受けたほうが良いのことでした。


限定検査

 名前の由来は、不合格だった項目だけ検査するということらしいです。この場合は予約は不要で検査待ちの車列に並んで随時ラインに入ることができます。今度は合格でした。最後は見かねた検査官からバイクの向きに気を付けるように言われ1回目の再検査で合格。光軸検査については今後考察を進めてみたいと思います。さて合格印を検査官からもらい、事務所へ行って提出

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やっともらえたよ

し、車検のシールをもらいます。家に帰ってからナンバープレートの左上の車検シールを貼り替えて完了になります。シール剥がし剤は必須ですよ。

自賠責保険24ヶ月 14,110円

自動車重量税印紙

3,800円

自動車検査証紙 1,300円
自動車検査登録印紙 400円
用紙代 30円
合計 19,640円

で、1発合格の場合の費用は左の表の通りです。私の場合は検査証紙1,300円と光軸調整工賃1,470円が余分にかかって合計22,410円でした。でも検査を代行してもらうともっとかかること間違いなしです。
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