めざせ!憧れの2輪ライダー

ぐうたライダーの写真日記 平成19年4月分
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H19年 4月 2日(月) ZR-7Sのユーザー車検


平成19年 4月 2日(月) ZR−7Sのユーザー車検(函館陸運支局にて)

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ナンバープレートに
貼り付ければ完了
でも雨が・・

 Bandit400、CBR600F4i、ZR-7Sと3回目、3年ぶりのユーザー車検です。走行距離は17,600km。Bandit400の時は検査機械設備を全く使わなかったのですが、CBR600F4iの時は排ガスの検査機械が導入、そして今回は更に前輪ブレーキテストと光軸検査の機械が導入されていました。今年の4月からバイクも新車登録後最初の車検は3年後で良くなったそうです。私は関係ないけど。
 詳しくはCBR600F4iのユーザー車検でレポート済みなので簡単に書きます。書類は同じですが、自動車検査票は書式が少し変わってました。とは言え車検証を見れば判るものばかりです。書類を提出したらバインダーに留めて検査場へ。4輪ならば車両の大きさにしたがって3つのラインのいずれかに並んで待ちますがバイクはその更に左側の端に邪魔にならないように待っていると係りの人が来てくれます。書類をバインダーごと渡して開始、最初の手順は昔と同じです。点検整備記録簿は今回も調べられません。でもちゃんと書いてますよ私は・・さて、検査官の指示に従って進めます。
 エンジン始動、前ブレーキ・後ブレーキでのランプ点灯、ライトハイビーム、ロウビーム切替、左右ウィンカ。ホーン鳴らして、1〜2m進んで後輪ブレーキテスト。エンジン停止してスタンド掛けて、車体の検査(ハンドル幅サイズとボルトの緩み、規格外のパーツをつけていないかを調べます)。そして検査ラインへ。バイクは右端のライン3です。
 最初に前輪ブレーキテスト、前輪を指定の場所に止めて前後からローラーで挟み回転させてから電光表示に従ってブレーキを掛けます。特に危険は感じませんでした。
 次は排ガステスト、掃除機のホースみたいなプローブを排気管に当てて結果が出るのを待ちます。〇が2個点いたら合格。
 最後は光軸検査。巷ではこれで引っかかることが多いということです。一応前日に自分でチェックして大丈夫と思うけど少し不安。ハイビームにして待っているとセンサー部が上下左右に動いて照射範囲と角度を調べています。結果は合格。
もし不合格だったら調整して再度検査を受けるだけです。ZR-7Sの光軸調整は水平・垂直調整ダイヤルを2個まわすだけの簡単設定なんです。
 検査が全て終わるとバインダーと書類を渡されて、受付した事務所へ戻るように言われます。検査ラインの出口にはビニルの幕が下りていますが近づくと上に上がります。
 事務所で新しい車検証とシールをもらって帰るだけ。家に戻ってシールを貼ろうと思っていたら雨が降り始めました。ありゃりゃ!
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