めざせ!憧れの2輪ライダー

ぐうたライダーの写真日記
 Bandit400ユーザー車検 函館陸運支局にて

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平成14年5月16日 私にもできたユーザー車検!Bandit400 函館陸運支局にて
 
バイクのユーザー車検についての諸先輩のホームページを参考にして、私もユーザー車検に挑戦しました。お店に頼むより3万円くらい安くなるようです。かかる費用は下の表の通りです。

自賠責24ヶ月

18,440円

重量税

5,000円

検査手数料印紙

1,400円

書類代

30円

合計 

24,870円

書類の準備
 最初に行くのは陸運支局ではなく、陸運協会事務所です。ここで用紙と印紙を買います。代書もやってくれますが、自分で書いても大した手間ではありません。注意すべき事は継続検査申請書だけは鉛筆で書くということです。自賠責も陸運協会で購入できるそうですが、私は事前に保険屋さんにお願いしました。定期点検整備記録簿は自分で記入しておきます。点検した項目にチェック、ドラムブレーキなど装備されていないものは斜線を入れておきます。私の場合はバッテリーがメンテナンスフリーのタイプなのでバッテリー液の量や比重はチェックできないので記入しませんでしたが、何も言われませんでした。定期点検整備記録簿は車検の後でも良いらしいのですが、面倒なので一緒に持っていった方が良いでしょう。
 陸運支局へは予約を入れておいた時間の少し前に行って書類を提出してチェックを受けます。書類に不備がなければ車検場へ行って待つように言われます。

函館陸運支局の車検場での検査手順
 検査当日あわてないように事前に時間の余裕のあるときに見学させてもらうのが良いでしょう。私は陸運協会へ用紙を買いに行くついでに陸運支局で見学させてもらいました。午後1時が良いみたい。この時、検査を受ける人達が皆、書類をバインダー(クリップボードタイプ)にはさんでいるので、私もバインダーを買っておきました。事務用品店で550円でした。
 函館陸運支局には、雑誌や諸先輩のホームページに出ているような2輪専用の検査設備は無いようです(H14年時点の話)。自動車の検査をする建物の入り口横で検査します。公道ではないので、この時ヘルメットは着用しない方が良いです。指示が聞こえませんから。
 まず、エンジンをかけてライトをアッパー・ロアー切替え、ホーンを鳴らしてから、ウィンカ左右点灯、リア・フロントでのブレーキランプ点灯をチェックします。
次に
バイクを発進させて直後にリアをロックさせるように言われます。移動距離は数十センチです。当然転倒に注意ですね。
最後にエンジン停止してスタンド掛けて降りるように言われ、検査官がハンマーでボルトの緩みをチェックして終了。

全部で5分でした。書類に検印を押してくれて、窓口へ持っていくように言われます。
窓口で新しい車検証とシールをもらっておしまい。うーん、確かに簡単です。

事前に自分で行った点検整備
 下記の表の通りです。後は検査官の印象を考えて洗車しておきました。検査直前だと水が滴り落ちてかえってヘンなので、朝のうち早くに洗車しました。この点検整備項目は前述の車検時の点検では殆ど見ているようには思えないのですが、今後2年間は乗り続けることを考えると最低限下記の点検は日常的にやっておくべきでしょう。余談ですが、フロントのマスターシリンダが思い切り斜めなのはハンドルを左いっぱいに切った状態で撮影したからです。この状態でシリンダカバーを外したりするとフルードがあふれ出てしまいます。Banditの場合、サイドスタンドを掛けた状態でハンドルを右いっぱいに切るとマスターシリンダは水平に近くなります。写真にはありませんが、タイヤの摩耗、空気圧、ディスクブレーキのパッド、ブレーキレバー・クラッチレバーの遊びもチェックしました。

オイルのチェック

ブレーキフルードのチェック
リア

ブレーキフルードのチェック
フロント

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クーラントのチェック

ドリブンスプロケットと
チェーンのチェック

シールを貼り替えて完了

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